プレミア注目情報:ファン・デ・ベーク、マディソン、ウムティティ

まとめ

マンUとバルサでトレード案浮上

「Mundo Deportivo」によると、ファン・デ・ベークに興味を示してるというバルセロナは、サムエル・ウムティティを差し出すことを検討してる模様です。

 

ファン・デ・ベークは24歳のオランダ人MF。19/20シーズンにアヤックスで見事な活躍を披露した後、約50億円という大金でマンチェスター・ユナイテッドに加入しましたが、期待通りの結果を披露できず、早くも退団が噂されています。

 

そんな彼には、元恩師であるクーマン監督(バルセロナ)が再会を熱望しているようで、クラブの放出候補であるサムエル・ウムティティとのトレードを検討しているとのこと。

 

もしもユナイテッドが、ウムティティを求めていない場合は、財政状況が厳しいのでローンでの契約を検討するだろうといわれています。

 

なお、CBを探してるというユナイテッドですが、レアル・マドリードのラファエル・ヴァランをトップターゲットにしているようなので、ウムティティは望まない可能性があります。

(Weallfollowunited)

アーセナル、マディソンに興味か

報道によると、アーセナルはこの夏、レスター・シティのジェームズ・マディソンに再び興味を示している模様です。

 

「Daily Mail」によると、アーセナルは昨シーズン7000万ポンド(約100億円)のオファーを断られたといいますが、今は6000万ポンド(約90億円)程であれば、獲得できるだろうと考えているようです。

 

また、有名ジャーナリストのChris Wheatley氏は、「(ミケル・アルテタが)マディソンの大ファンであり、彼は確かにターゲットだ」とツイートしています。

 

マディソンは20/21シーズン怪我によって、いつも通りのパフォーマンスを披露できませんでしたが、それでも11ゴール10アシストを記録するなど、アーセナルの中盤の誰よりも優れたスタッツを記録しています。

 

確かに6000万ポンド(約90億円)という金額は高額ではありますが、すでにプレミアリーグでの実績がある彼に対しての投資は、成功する可能性が高く、エジルがクラブを去って以降、不足していたプレイメイカー問題を解決してくれるのではないのでしょうか。

(Footballfancast)

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