プレミア注目情報:ヴァラン、コウチーニョ

まとめ

元英代表DF、ヴァランに厳しめ意見

元イングランド代表のDFダニー・ミルズは、ラファエル・ヴァランについて、プレミアリーグの適応に苦しむだろうと考えているようです。

 

レアル・マドリードに所属する28歳のヴァランは、ユナイテッドのトップターゲットであり、一部の報道では5000万ユーロ(約64億円)の取引がほぼ完了していると報じられています。

 

ヴァランは、レアル・マドリードで4つのチャンピオンズリーグを制覇し、フランス代表としても2018年にワールドカップを制すなど、非常に実力を備えたDFですが、ミルズ氏は、もし彼がイギリスに到着したら、カルチャーショックを受けるだろうと語っています。

(ダニー・ミルズ)

「ヴァランは優れた選手だが、彼がどのようになるかは分からない。

彼とラモスは、たばこを吸いながらレアル・マドリードの試合を終えることができたが、プレミアリーグではそれはできない。

入ってくる一人一人の外国人選手、例えばハフェルツは言ったと思うし、ヴェルナーも言った。『我々はすべてのゲームが激しいことに気づいていなかった』とね。」

 

しかし、普通に考えれば、ユーロのパフォーマンスを見ても分かる通りヴァランは、非常に貴重な戦力。もし加入が決定した場合は、2013年にファーガソン監督が達成した以来となるプレミアリーグ制覇も現実味を帯びてくるのではないでしょうか。

(teamtalk)

アーセナル、コウチーニョに興味か

「Football london」によると、アーセナルはバルセロナに所属するフィリペ・コウチーニョに興味を示している模様です。

 

リーガのサラリーキャップ問題に直面しているバルセロナは、サラリーが高額なコウチーニョの放出を切望しており、この情報を聞きつけたアーセナルが獲得を検討しているとのこと。

 

他には、ACミランも彼に興味を示しているといいますが、Fabrizio Romano氏はまだオファーはないと主張しています。

 

バルサのロナルド・クーマン監督は、3500万ポンド(約52億円)程のオファーであれば、売却する準備があるようですが、サラリーキャップ問題を早く解消する為には、もっと安い金額でも合意する可能性があります。

 

コウチーニョは現在29歳の選手。リバプールでの大活躍を受けて、2018年にバルセロナが1億3500万ポンド(約170億円)を投じて獲得しましたが、今のところ期待通りの活躍を披露できていません。

(Football.london)

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