プレミア注目情報:コマン、デスト(7月19日)

まとめ

チェルシー、コマンに興味

フランスの「L’Equipe」によると、チェルシーは、バイエルン・ミュンヘンに所属するキングスレイ・コマンの獲得に向け、カラム・ハドソン=オドイを差し出す準備が出来ている模様です。

 

2023年まで契約を残すコマンは、バイエルンと新契約について、話し合いを行っているようですが、中々まとまらず、クラブ側が提示する金額の500万ユーロ(約6億円)以上の給料を求めているとのこと。

 

しかし、バイエルンは彼の要求に応えるつもりはなく、このまま状況が変わらない場合は、金になる内に放出しようと考えてるといいます。

 

そこで、トゥヘル監督率いるチェルシーが彼に興味を示したようで、カラム・ハドソン=オドイを含めた交渉を検討しているとのこと。

 

ハドソン=オドイは、バイエルンが前から獲得を熱望していた選手なので、この取引は前向きに進められる可能性があり、より他クラブより優勢になるだろうといいます。

 

なお、コマンには、チェルシー以外にもマンチェスター・シティやリバプールが興味を示しているとのこと。

(thehardtackle)

アーセナル、ベジェリン後釜にデストに興味

スペインの報道によると、アーセナルは、バルセロナに所属する右サイドバックのセルジーニョ・デストに興味を示している模様です。

 

アーセナルは、ベジェリンが退団する可能性があるので、代わりの選手を探しており、アメリカ代表の20歳DFに目を付けたとのこと。

 

しかし、彼にはバイエルンやユヴェントスも注目しているというので、争奪戦が行われる可能性があります。

 

選手本人は、クラブ残留を希望しているというものの、クラブ側は財政状況の改善のため、3000万ユーロ(約38億円)程のオファーであれば、認める可能性があるとのこと。

 

デストは、昨年の10月にアヤックスから2620万ユーロ(約34億円)で移籍。加入初年度は41試合に出場して、コパ・デル・レイの優勝に貢献しています。

 

なお、アーセナルは、数日中にサンビ・ロコンガとベン・ホワイト獲得の公式発表を行う予定といわれています。

(Metro)

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