プレミア注目情報:アーセナル、マンU(7月16日)

まとめ

マンU、DFライン補強へ2選手に注目

「Daily Mail」によると、ジェイドン・サンチョの獲得を済ませたマンチェスター・ユナイテッドは、続いてラファエル・ヴァランとキーラン・トリッピアーの獲得に動いている模様です。

 

スールシャール監督は、前線を補強した今、次にディフェンスラインの補強に動いているようで、色々な選手がリストに挙がっていましたが、ヴァランとトリッピアーを特定したといいます。

 

彼ら2人の獲得には、計6800万ポンド(約100億円)が必要といわれており、ヴァランが5000万ポンドで、トリッピアーが1800万ポンドになるだろうとのこと。

 

「The Express」によると、ユナイテッドは、すでにヴァランとの個人間合意を済ませており、来週末までに移籍を完了することを目指してるといいます。

 

トリッピアーに関しては、彼の獲得で、ワン=ビサカを3バックの右に配置することを考えているとのこと。

 

なお、アトレティコは、リンガードを狙っているとの報道があるので、彼ら2人のトレードが実現する可能性もあります。

(dailymail)

アーセナル、チェルシーFWに興味か

報道によると、アーセナルは、チェルシーのFWタミー・エイブラハムに興味を示している模様です。

 

アーセナルは、アレクサンドル・ラカゼットやエディー・エンケティアが移籍する可能性があるので、その代役としてエイブラハムに注目しているとのこと。

 

チェルシーは、現在ドルトムントに所属するアーリン・ハーランドの獲得に動いているので、4000万ポンド(約60億円)程のオファーであれば、エイブラハムの移籍を許可するつもりだといいます。

 

彼には、アーセナル以外にも、アストン・ヴィラ、ウェストハム、インテルが興味を示しており、争奪戦が行われる可能性があります。

 

なお、エイブラハムは、幼少時代アーセナルのファンだったという情報があるので、その点では一歩リードしています。

(teamtalk)

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