プレミア注目情報:キエーザ、ベン・ホワイト(7月15日)

まとめ

リバプールがイタリア代表FWキエーザに興味

「Carcio mercato」によると、攻撃を改善することを検討しているというリバプールは、ユヴェントスに所属するフェデリコ・キエーザに興味を示している模様です。

 

キエーザは、フィオレンティーナからローンで加入している23歳ウィンガー。ユヴェントスは、買い取りオプションを行使する予定であり、その額は6000万ユーロ(78億円)といわれています。

 

しかしユーヴェ側は、納得できるオファーがくれば、すぐに彼を放出することも考えているようで、その金額は大体9000万ユーロ(約120億円)程とのこと。

 

キエーザは、前線ならどこでもこなす器用な選手。フィオレンティーナ時代は9番の役割で起用され、37試合で11ゴール9アシストを記録。ユヴェントスではウインガーとして、46試合で15ゴール11アシストを記録しています。

 

なお、ユーロ2020にも出場したキエーザは、主に右ウイングでプレーし、2ゴールを記録しています。

(paisleygates)

アーセナル、ベン・ホワイト獲得へ最終調整

イタリア人有名ジャーナリストのFabrizio Romano氏によると、アーセナルは、ベン・ホワイト獲得に向け、ブライトンと移籍金の最終調整を行っている模様です。

 

同氏以外にも、ジャーナリストのPete ORourke氏は、「The Football Terrace」でこう主張しているとのこと。

(ピート・オルーク)

「ディフェンダーはエミレーツへの移籍に心を向けています。

彼は、来シーズンを、アーセナルの選手として迎えることを期待しています。」

 

以前から、ベン・ホワイトと個人間合意は済んでいるというアーセナルですが、そこから進展が無く、クラブ間合意が中々まとまりません。

 

しかし、Fabrizio Romano氏によると、着実とその瞬間は近づいていると述べています。

(ファブリツィオ・ロマーノ)

「彼らは個人間では合意しているが、移籍金についてはブライトンと交渉中です。

まだ完成すべきことはありますが、それは本当に近づいています。」

(givemesport)

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