プレミア注目情報:アーセナル、チェルシー(7月14日)

まとめ

チェルシー、大型トレードの可能性

「Eurosport」によると、チェルシーは再びデクラン・ライスに興味を示している模様です。

 

ライスは現在22歳のミッドフィルダー。ウェストハムの躍進に貢献し、ユーロ2020でも主力として準優勝に大きく貢献しています。

 

チェルシーは、彼が納得できる給与を提供できるだろうとのことですが、問題はウェストハムとの合意だといい、8000万ポンド(約120億円)を要求されているとのこと。

 

しかし、ウェストハムはチェルシーのFWタミー・エイブラハムに興味を示しているというので、チェルシーが取引の一部として、彼を使用することで、大幅に移籍金を抑えることが可能になります。

 

なお、チェルシーはその他にもACミランのフランク・ケシエにも興味を示している模様です。

(thehardtackle)

サカにCEO、監督らがサポートのメッセージ

ミケル・アルテタ監督とクロエンケCEOは、ユーロ2020決勝でペナルティを外したブカヨ・サカに励ましの連絡を入れたとのこと。

 

サカは、19歳とは思えないパフォーマンスで、スリーライオンズの決勝進出に大きく貢献していましたが、ファイナル(イタリア戦)のPK戦でドンナルンマにセーブされ、チームは優勝を逃しました。

 

その後、イングランドの少数のファンによって、彼のSNSは人種差別のコメントで溢れ、集中砲火に直面しています。

 

「Daily Mail」によると、そんなサカに対して、アルテタ、クロエンケ、ベンカテシャム、メルテザッカーの4人が、人種差別主義者を無視するように促し、彼をどれほど誇りに思っているかというメッセージを入れたと報じています。

 

なお、チームメイトやそれ以外の選手達からも相次いでサポートのメッセージが送られており、クラブは充分な休暇を与えているとのこと。

(justarsenal)

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