プレミア注目情報:リバプール、アーセナル(7月13日)

まとめ

リバプール、サウールに約50億円オファー

「Mundo Deportivo」によると、リバプールは、サウール・ニゲスの獲得に向けて4000万ユーロ(約52億円)のオファーを提示したといいますが、拒否された模様です。

 

有名ジャーナリストのFabrizio Romano氏によると、アトレティコ・マドリードは、今夏ロドリゴ・デ・パウルを獲得したので、同じポジションのサウールを放出することはほぼ間違いないと主張しています。

 

しかし、リバプールの4000万ユーロ(約52億円)のオファーを断ったといい、5000万ユーロ程(約65億円)を必要としているとのこと。

 

なお、彼には、その他にもバルセロナが興味を示しているようで、バルサ側はグリーズマンとのトレードを画策しているといいます。

(givemesport)

アーセナル、GKをレアル・ソシエダに奪われる

ベルント・レノのバックアッパーとして、ブライトンのマット・ライアンに注目していたアーセナルですが、レアル・ソシエダが獲得を発表しました。

 

マット・ライアンは冬にローンでアーセナルに加わり、レノの控えとして公式戦3試合に出場。出場機会は少なかったものの、その安定したパフォーマンスから、夏にアルテタ監督が完全移籍を希望しているといわれていました。

 

しかし、レアル・ソシエダ公式が獲得を発表したので、また新たなGKを探す必要がありそうです。

 

現在のアーセナルはGKが4名いますが、レノ以外の3名は経験が浅いため、ベテランのバックアッパーを獲得する必要があるかもしれません。

 

なお、アーセナルは、アヤックスのアンドレ・オナナやニューカッスルのフレディ・ウッドマンといったGKに興味を示している模様です。

(caughtoffside)

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