プレミア注目情報:ダムスゴー、ベジェリン

まとめ

リバプール、ユーロ活躍のFWに注目

「Calcio Mercato」によると、リバプールは、サンプドリアに所属するミケル・ダムスゴーに興味を示している模様です。

 

彼はデンマーク代表のメンバーとして、ユーロ2020で注目を集めた現在21歳の選手。準決勝イングランド戦では見事なフリーキックも沈めています。

 

サンプドリア側は、彼を放出することにあまり乗り気でないとのことですが、2500万ポンド(約38億円)以上のオファーであれば、認める可能性がある模様です。

 

ダムスゴーは、両サイドのウイングをこなせるクリエイティブな選手であり、ユーロ2020でも、5試合で6つのチャンスメイクを演出するなど、まさにリバプールが必要としている人材です。

 

なお、サンプドリアでは昨シーズン37試合に出場して、2ゴール4アシストを記録しています。

(rousingthekop)

アーセナルのベジェリンにインテルが興味

「Carcio mercato」によると、インテルは、アーセナルのエクトル・ベジェリンに興味を示している模様です。

 

ベジェリンは、2011年からクラブに所属する現在26歳の選手。2014年にトップチーム昇格して以降、クラブの主力として活動しており、20/21シーズンは35試合に出場しています。

 

そんな彼に、イタリアの王者であるインテルが興味を示しているようで、クラブは、夏に売却したアクラフ・ハキミとアシュリー・ヤングの後釜として、ベジェリンに注目しているとのこと。

 

インテルは、ハキミが6000万ユーロ(約80億円)で売れたので、その金額のいくらかをベジェリンにつぎこむ可能性があり、アーセナルも売却に備えて、彼の代わりの選手を探していると報じられています。

 

なお、アーセナルが、代わりの選手として注目しているといわれるのは、日本代表DFの冨安健洋であり、彼にはトッテナムとアタランタも興味を示しているとのこと。

(justarsenal)

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