プレミア注目情報:三苫薫、ロカテッリ

まとめ

ブライトンが三苫薫を獲得か

「The Athletic」によると、ブライトンは、川崎フロンターレに所属するMF三苫薫に興味を示している模様です。

 

現在24歳の三苫薫は、昨シーズンのJリーグで13ゴール12アシストを記録し、今シーズンもここまで20試合に出場して8ゴール3アシストを記録するなど、好調を維持しています。

 

同報道によると、ブライトンは彼を昨年の夏から狙っていたと述べており、他の報道では、大筋で合意していると報じているところもあります。

 

しかし、彼は労働許可の資格がないため、もしブライトンに加入が決まったとしても、1シーズンは別のクラブでプレーする必要があるようで、ブライトンの会長が保有しているベルギーのロイヤル・ユニオン・サンジロワーズというクラブでプレーすることになるだろうとのこと。

 

なお、ブライトンは火曜日にエノック・ムウェプの獲得を発表しているので、三苫は夏の2人目の加入になります。

(theathletic)

会長がロカテッリ放出に50億円を要求か

「Fourfourtwo」によると、サッスオーロの会長は、アーセナルからロカテッリについての契約交渉があったことを認めている模様です。

 

現在23歳のロカテッリには、アーセナル以外にもユヴェントスが狙っているといわれていますが、サッスオーロのジョバンニ・カルネヴァリ氏によれば、外国のクラブの方が有利になる可能性があると示唆したとのこと。

(サッスオーロCEO)

「ロカテッリやベラルディなどのオファーを受け取っている。

ロカテッリについては、彼を安心させたいからユーロ2020の後に話そうと思っている。

我々は、いくつかの重要なオファーを受け取った。遠いところからも1つ受け取ったよ。」

 

ロカテッリは過去3年間、ロベルト・デ・ゼルビ監督の下で、急成長を見せてきましたが、夏に同監督がシャフタールの監督に就任したことで、彼の移籍もほぼ決定的になったといいます。

 

なお、サッスオーロは約4000万ユーロ(約52億円)を求めているとのこと。

(Fourfourtwo)

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