プレミア注目情報:トリッピアー、フセム・アウアー

まとめ

マンUが再びトリッピアーに注目

報道によると、マンチェスター・ユナイテッドは、再びアトレティコ・マドリーのキーラン・トリッピアーに興味を示している模様です。

 

先月、「La Gazzetta Dello Sport」は、ユナイテッドが2000万ユーロ(約26億円)でのオファーを却下された後、2500万ユーロ(約32億円)までオファー額を引き上げたと報告しました。

 

しかし、アトレティコ側はリリース条項の満額となる4000万ユーロ(約52億円)を支払った場合のみ、トリッピアーの放出を許可する構えを見せているとのこと。

 

トリッピアー自身は、ユナイテッドへの移籍に前向きといわれているので、4000万ユーロを支払えば、この取引は問題なく成立するだろうといいますが、果たしてスールシャール監督はどういった決断を下すのか注目です。

 

なお、報道では、9月に31歳を迎えるトリッピアーにこんな高額な金額を用意するのはもったいないと感じているようで、ワン=ビサカやジオゴ・ダロトを起用する方が賢明な判断だと主張しています。

(thefaithfulmuhc)

アウアーを巡りノースロンドンダービー勃発

フランスの報道によると、アーセナルは、リヨンのMFフセム・アウアーにオファーを提示した模様です。

 

アーセナルは去年の夏から彼に注目しており、その際もオファーを提示していましたが、オラス会長の説得などにより、アウアーはクラブ残留を選択しています。

 

これにより、彼との関係は終了したかのように思われましたが、「Le10 Sport」によると、アーセナルが再び興味を示し、オファーも提示したと主張しています。

 

交渉は、今のところ順調に進んでいるといいますが、同じノースロンドンクラブのトッテナムも彼に注目しているというので、争奪戦が起きる可能性があります。

 

アウアーは23歳のプレイメイカー。昨シーズンは公式戦33試合に出場して8ゴール4アシストを記録しています。

(teamtalk)

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