プレミア注目情報:ティーレマンス、ロイク・ベード

まとめ

リバプールがベルギー代表MFに興味

「Het Nieuwsblad」によると、リバプールは、レスター・シティに所属するユーリ・ティーレマンスに興味を示している模様です。

 

ティーレマンスは24歳のベルギー代表プレイヤー。昨シーズンはFAカップ決勝で豪快なミドルシュートを決めるなど、優勝に大きく貢献し、多くのビッグクラブから注目を集めています。

 

そんな彼には、リバプールも興味を示しているようで、パリ・サンジェルマンへと移籍したワイナルドゥムの代わりとして検討している模様です。

 

しかし、問題は移籍金といわれており、売る必要を感じていないレスター・シティは、彼の放出に最大8000万ユーロ(約105億円)を求める可能性があるとのこと。

 

なお、2019年に4500万ユーロ(約60億円)の移籍金でレスターに加入したティーレマンスは、クラブと2023年まで契約を結んでいます。

(paisleygates)

プレミア勢注目のNewヴァランがレンヌに加入

「Calciomercato」によると、アーセナル、リバプール、リーズ・ユナイテッドなどが注目してるといわれていたランス所属のロイク・ベードですが、レンヌへの加入が決定しました。

 

ロイク・ベードは、ここ1年で評価が爆上がりしている21歳の選手。その活躍により、Newヴァランとして注目されており、多くのビッグクラブが興味を示していた逸材です。

 

クラブOBのヴァランがレアル・マドリードへと移籍したように、ビッグクラブへのステップアップが期待されていたベードですが、まさかのフランス国内クラブであるレンヌに加入しています。

 

もちろんこれは、ビッグクラブに加入する前の中間的移籍だと予想されていますが、夏での移籍の可能性は完全になくなりました。

 

なお、レンヌが彼の獲得に支払ったとされる移籍金は1700万ユーロ(約22億円)で5年間の契約を結んだとのことです。

(hitc)

 

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