プレミア注目情報:ベン・ホワイト、オタヴィオ

まとめ

リバプール:オタヴィオ獲得に自信

リバプールは、長い間ブラジル人アタッカーのオタヴィオに興味を持っているといわれていましたが、最新の報道によると、どうやら彼の獲得に自信を持っているようです。

 

「A Bola」によると、オタヴィオには6000万ユーロ(約80億円)のリリース条項が存在するとのことですが、ポルトは財政難に陥っているので、適切なオファーなら彼を売る必要があるといいます。

 

ポルトは、当初ウルブスにローンで貸し出していたヴィティーニャが2000万ユーロで買い取られることを期待してたといいますが、この取引は実現せずローンバックすることが決定したので、資金を必要としているとのこと。

 

また、ポルトは現在リバプールからマルコ・グルイッチをローンで獲得しており、買い取りに熱心であることから、オタヴィオとの交渉に使われる可能性があります。

 

リバプールは、ワイナルドゥムをパリ・サンジェルマンに放出したので、新しいMF及びマネやサラーのバックアッパーとして彼に興味を示しているといいます。

(paisleygates)

ベン・ホワイト争奪戦にチェルシーも参加か

Duncaun Castles氏によると、アーセナルが獲得交渉を進めているというベン・ホワイトに対して、チェルシーも大きな関心を示している模様です。

 

現在ブライトンに所属する23歳のベン・ホワイトは、20/21シーズンのプレミアリーグで印象的なパフォーマンスを披露した選手の1人であり、ユーロ2020のイングランド代表メンバーにも追加招集で選ばれています。

 

彼の争奪戦は、これまでアーセナルがリードしていると報じられていましたが、土壇場で交渉が難航しているようで、チェルシーやマンチェスター・シティが横取りする可能性があるとのこと。

 

同氏によると、チェルシーはトモリを放出し、チアゴ・シウバが間もなく37歳を迎えるので、ホワイトに興味を持ったと述べ、その他にはバイエルンのニクラス・ズーレにも注目しているといいます。

 

なお、ブライトンはボーナスも含めた約5500万ポンド(約84億円)の移籍金を要求する構えを見せているとのことです。

(thehardtackle)

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