プレミア注目情報:ダムスゴーア、マルセル・ザビツァー

まとめ

トッテナムとリバプールが21歳FWに興味

「TuttoSport」によると、トッテナムとリバプールは、サンプドリアに所属するダムスゴーアに興味を示している模様です。

 

ダムスゴーアは現在21歳のウイングの選手。サンプドリアでの活躍からデンマーク代表にも選ばれており、ユーロ2020では4試合で1ゴールを記録し、チームのベスト4に貢献しています。

 

その活躍から、プレミアの2クラブが注目したといい、その他にもミランが興味を示しているとのこと。

 

リバプールはワイナルドゥムの代わりとして。トッテナムはガレス・ベイルの代わりとして彼に注目したようで、同報道は、ミランがすでに多額の現金とアンドレア・コンティを差し出す準備ができていると報じています。

 

なお、彼の獲得には4500万ポンド(約69億円)が必要といわれています。

(tothelaneandback)

ザビツァー巡りノーロンダービー勃発か

「Bild」によると、トッテナムが長い間関心を示しているライプツィヒのMFマルセル・ザビツァーに対して、アーセナルも興味を示した模様です。

 

同報道によると、アーセナルはダニ・セバージョスとマルティン・ウーデゴールがクラブから去ったので、その穴埋めとしてザビツァーを特定したとのこと。

 

ライプツィヒとの残り契約が12か月となっているザビツァーは、わずか1460万ポンド(約22億円)で獲得できる可能性があるといいます。

 

ピッチ外でノースロンドンダービーが勃発しそうな雰囲気ですが、トッテナムは前監督であるモウリーニョ氏が彼を望んでいたといわれているので、新監督のヌーノ氏もザビツァーを望むかどうかはまだ不明とのこと。

 

なお、現在27歳のザビツァーは、ドイツの「Transfermarkt」によって4200万ユーロ(約55億円)の市場価値が付いています。

(spurs-web)

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