プレミア注目情報:サウール・ニゲス、セルヒオ・ラモス

まとめ

リバプール:ジニの代役にサウール・ニゲス?

最新の報道によると、リバプールは、アトレティコ・マドリードに所属するサウール・ニゲスに興味を示している模様です。

 

報道では、クロップ監督がワイナルドゥムの代わりとして、サウール・ニゲスを希望してるといい、アトレティコ側も彼の交渉に対してオープンであるようです。

 

現在26歳のサウールは、クラブと2026年までの契約を結んでおり、1億5000万ユーロ(約200億円)のリリース条項が付与しているといいますが、4000万ユーロ(約52億円)程のオファーであれば、受け入れる可能性があるとのこと。

 

なお、アトレティコ・マドリードは、3500万ユーロ(約46億円)で、ウディネーゼ所属のロドリゴ・デ・パウルを獲得間近といわれています。

(paisleygates)

アーセナルがセルヒオ・ラモスに興味⁉

「Goal」によると、アーセナルはセルヒオ・ラモスに興味を示しはじめた模様です。

 

現在35歳のセルヒオ・ラモスは、レアル・マドリードで16年間活躍した後、契約延長を断り、フリーでの退団が決定。彼にはアーセナル以外にも、パリ・サンジェルマンやマンチェスターの2チームが興味を示しているといわれています。

 

同報道によると、アーセナルはラモスに対して、すでにオファーを提示したようで、週20万ポンド(約3000万円)相当の3年契約を申し込んだとのこと。

 

しかし、Fabrizio Romano氏は、彼がパリ・サンジェルマンへの加入が決定したと主張しているので、かなり可能性は低いように思われます。

 

なお、「Football London」によると、ウィリアム・サリバは再びローン移籍する予定であり、フランスのマルセイユと合意間近のようです。

(tbrfootball)

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