プレミア注目情報:ベン・ホワイト、ハービー・バーンズ

まとめ

リバプール:レスターの23歳FWに興味

「Goal」のレポートによると、夏に攻撃の強化を検討しているというリバプールは、レスターに所属するハービー・バーンズに興味を示している模様です。

 

現在23歳のバーンズは、9歳の頃にレスターに加入し、2016年にトップチームデビュー。19/20シーズンにクラブの主力として多くの試合に出場すると、20/21シーズンは35試合で12ゴール4アシストを記録するなど、ここまで着実に成長しています。

 

リバプールは、当初バイエルンに所属するキングスレイ・コマンに興味を示していたといいますが、バイエルン側が1億ユーロ(約130億円)を要求しているので、より安く獲得できるバーンズに注目したとのこと。

 

その他には、アストン・ヴィラでブレイクしたオリー・ワトキンズにも興味を持っているようで、2人の獲得に掛かる合計費用は、最低でも6700万ユーロ(約88億円)といわれています。

(thehardtackle)

マンCがベン・ホワイト争奪戦に参戦

「Metro」によると、アーセナルが交渉を行っているというブライトンのDFベン・ホワイトに、マンチェスター・シティも興味を示した模様です。

 

同報道によると、マン・シティは、スペイン代表DFのエメリク・ラポルテがクラブを退団する可能性がある為、代わりの選手としてベン・ホワイトに注目したとのこと。ラポルテには、バルセロナやレアル・マドリードが興味を示しているといいます。

 

現段階でのホワイトへの交渉については、アーセナルが2度オファーしているといいますが、ブライトンはいずれも却下しており、ボーナスも含めた5500万ポンド(約84億円)を要求しているとのこと。

 

契約交渉が難航しているというアーセナルですが、シティは彼に対して、5500万ポンドを投資することを惜しまないチームなので、迅速に行動する必要があります。

 

なお、アーセナルはホワイトとの同時進行で、ヌーノ・タヴァレスとサンビ・ロコンガの契約にも動いており、こちらは2つとも合意間近であるといわれています。

(thehardtackle)

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