プレミア注目情報:ピャニッチ、サトリアーノ

まとめ

チェルシーとPSGがピャニッチを巡り争奪戦へ

「Daily Star」によると、チェルシーはミラレム・ピャニッチを巡って、パリ・サンジェルマンと戦う用意ができている模様です。

 

バルセロナは、資金調達の為、数人の選手を売却することを考えているようで、ピャニッチもその中の1人に含まれているとのこと。

 

彼は、2024年までバルセロナと契約を結んでいますが、バルサ側が放出を望む場合、バーゲン価格で獲得することが可能です。

 

現在31歳のピャニッチは、2020年にユベントスからバルセロナに加入し、公式戦30試合に出場していますが、その試合のほとんどが途中交代から出場しており、彼自身も移籍を望んでいる可能性があります。

 

なお、チェルシー寄りの「astamfotdbridgetoofar」は、ピークを過ぎたであろうピャニッチを獲得するのではなく、もっと若くて、長期的に使用できるMFの選手を検討すべきだと主張しています。

(astamfotdbridgetoofar)

アーセナルとトッテナムがインテルFWに興味

「Metro」によると、アーセナルとトッテナムは、インテルに所属するマーティン・サトリアーノを巡って、争奪戦を行う模様です。

 

現在20歳のマーティン・サトリアーノは、まだトップチームデビューは飾ってないものの、プリマベーラ1(ユースの大会)で25試合に出場し14ゴール8アシストを記録。その活躍により、最優秀フォワード賞を受賞しています。

 

そんな彼には、アーセナルとトッテナムだけでなく、ウェストハムとエバートンも興味を示しているといいます。

 

インテルは、明るい未来を持ったウルグアイ人ストライカーを失いたくないと考えていますが、財政状況が悪化しているので、納得できるオファーが来た場合は、彼を放出せざるをえないとのこと。

 

サトリアーノ自身も、プレミアリーグへの移籍には前向きであると、インタビューで応えています。

(マーティン・サトリアーノ)

「そういった噂は、僕が物事を上手くやっているというサインだね。だから今の道を歩み続けなければならない。

プレミアリーグは、すべての選手がプレーしたいと思うし、競争面で世界一のリーグだと思う。どのチームも非常に優れているからね。

だけど今のところは、インテルに集中しているんだ。クラブで最善を尽くすように努力しているよ。」

 

なお、現時点ではインテルを納得させる金額はまだ不明ですが、カリアリからの420万ポンド(約6億円)のオファーを断ったというので、その金額より高いことは間違いなさそうです。

(metro)

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