プレミア注目情報:カマヴィンガ、スミス・ロウ

まとめ

マンUがレンヌの18歳MFカマヴィンガに興味

「thefaithfulmufc」によると、マンチェスター・ユナイテッドは、レンヌの18歳MFエドゥアルド・カマヴィンガに興味を示している模様です。

 

同報道によると、昨年にも興味を示していたというマンチェスター・ユナイテッドは、再び彼に興味を示したようで、代理人との話し合いが差し迫っていると主張しています。

 

しかし、カマヴィンガ本人はフランスに留まりたいと考えているようで、パリ・サンジェルマンへの移籍を希望しているとのこと。クラブも、彼との契約が残り12か月となっていますが、夏の放出に消極的で1億ユーロ(約131億円)の移籍金を要求しているといいます。

 

それでもさすがに、来年にこの超逸材MFをフリーで放出するのは避けたいため、クラブは約5000万ポンド(約76億円)程のオファーであれば、納得する可能性があるとのこと。

 

なお、20/21シーズンで39試合に出場し、1ゴール3アシストを記録したカマヴィンガは、「transfermarkt」によって5500万ユーロ(約72億円)の市場価値が付いています。

(thefaithfulmufc)

アーセナル:スミス・ロウの2度目のオファーを拒否

「thetopflight」によると、アストン・ヴィラは、アーセナルのエミール・スミス・ロウ獲得に向けて3000万ポンド(約45億円)のオファーを提示したといいますが、却下された模様です。

 

アストン・ヴィラはスミス・ロウに対して、ここ1週間で2度オファーをしており、最初の2500万ポンド(約38億円)を断られた後、すぐに3000万ポンド(約45億円)でのオファーを提示しています。

 

様々なタブロイド紙によると、アストン・ヴィラのスミス・ロウに対する熱烈なオファーは、グリーリッシュの退団を意味しているといい、彼はマンチェスター・シティに加入する可能性が高いと主張しています。

 

それでもアーセナルは、スミス・ロウを売るつもりがないようで、どんなオファーも拒否する構えをみせているとのことですが、クラブとの契約延長を渋っているとの報道もあるので、多少の昇給か、来シーズンも主力として使うことを保証しないといけないかもしれません。

 

なお、来シーズンに向けて、着実に補強が進んでいるアストン・ヴィラは、ノリッジ・シティからエミリアーノ・ブエンディア、インテルからアシュリー・ヤングを獲得しています。

(thetopflight)

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