プレミア注目情報:冨安健洋、アンドレ・シルバ

まとめ

トッテナムが冨安健洋にオファー

「Sky Sports News」によると、トッテナムは、ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋の交渉を開始した模様です。

 

スパーズは、昨年の夏からセンターバックの強化を目指しているといい、去就が不透明なオーリエのポジションもこなすことができる冨安に興味を示したとのこと。

 

彼は昨シーズン、センターバックとサイドバックをほぼ同試合こなしており、特に右サイドバックでは、アタランタ戦とヴディネーゼ戦で得点を記録するなど、印象的なプレーを披露しています。

 

2024年まで契約を結んでいるという冨安に対して、ボローニャ側は少なくとも1700万ポンド(約26億円)を望んでいるといい、今のところ、その要求額について回答はありませんが、アタランタなども狙っているという報道もあるので、急ぐ必要があるかもしれません。

 

なお、センターバックを探しているというスパーズは、その他にもフラムのヨアキム・アンデルセンやサウサンプトンのヤニク・ヴェスターゴーアなどをターゲットにしている模様です。

(Sky Sports News)

キャンベル氏がアーセナルにA・シルバを推薦

「justarsenal」によると、かつてアーセナルでもプレーしたケヴィン・キャンベル氏は、古巣に対し、フランクフルトのアンドレ・シルバを獲得するよう促したとのこと。

 

アンドレ・シルバは、昨シーズンのブンデスリーガ32試合で28ゴールを決め、ヨーロッパのトップゴールスコアラーの1人になっています。

 

アーセナルの夏の移籍予算額は、依然として不明ですが、キャンベル氏によると、アンドレ・シルバのリリース条項は非常にお買い得であると主張しています。

(ケヴィン・キャンベル)

「3400万ポンド(約52億円)というリリース条項は、非常にお買い得であり、アーセナルの素晴らしいサインになるだろう。

彼はゴールがどこにあるのかを把握しているから、オーバメヤンを助けることができる。昨シーズン、オーバメヤンが不調だったとき、チームも不調だったから尚更だね。

ラカゼットも良いが、彼は時々説得力に欠ける。明らかにその箇所の助けが必要だね。」

(justarsenal)

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