プレミア注目情報:ドニール・マレン、ラムズデイル、ベルゲ

まとめ

リバプール:マレン巡りドルトムントと争奪戦か

Fabrizio Romano氏によると、リバプールは、PSVに所属するドニール・マレンに興味を示している模様です。

 

クラブは、フィルミーノの競争相手が必要と感じているようで、したがって、PSVで27ゴール10アシストを記録したドニール・マレンに興味を持ったとのこと。

 

彼の獲得に掛かる費用は約2900万ユーロ(約38億円)といわれていましたが、ユーロ2020での活躍により、移籍金がさらに増える可能性があります。

 

彼は、ここまでユーロ2020の3試合に出場し、合計86分しかプレーしていませんが、2つのアシストを記録するなど、オランダ代表のベスト16進出に貢献しています。

 

そんなマレンには、ドイツのドルトムントも興味を示しているようなので、ユーロ後の去就が注目されます。

 

なお、彼は元アーセナルユースのプレイヤーで、2017年にPSVに加入しています。

(anfieldcentral)

アーセナル:ブレイズから2人を獲得か

MFとGKの獲得を検討しているというアーセナルは、比較的リーズナブルな選択肢として、シェフィールド・ユナイテッドに所属するサンダー・ベルゲとアーロン・ラムズデイルに興味を示している模様です。

 

この2人は、プレミアリーグから降格したシェフィールド・ユナイテッドで輝きを放った数少ない選手であり、特にラムズデイルに関しては、イングランド代表に追加招集されています。

 

そんな彼らを保持したい考えのクラブですが、降格&コロナウイルスによる財政難のため、ある程度まとまったオファーがくれば、放出しないといけないとのこと。

 

まだ正式なオファーはないといいますが、彼ら2人の需要はかなりあるので、なるべく早く交渉しないと奪われる可能性もあります。

 

なお、ラムズデイルの市場価値は1200万ユーロ(約15億円)、ベルゲの市場価値は1800万ユーロ(約23億円)となっています。

(caughtoffside)

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