プレミア注目情報:スレマナ、ウィリアム・サリバ

まとめ

リバプールとマンU注目19歳:アヤックス加入へ

リバプールとマンチェスター・ユナイテッドが興味を示していると報じられていたノアシェラン所属のスレマナですが、どうやらアヤックスと合意間近な模様です。

 

スレマナはガーナ出身の19歳ウィンガープレイヤーで、クラブでは20/21シーズンのリーグ戦29試合に出場し、10ゴール8アシストと活躍しています。

 

そんな彼には、クロップ監督率いるリバプールとそのライバルであるマンチェスター・ユナイテッドが注目していると報じられていましたが、どうやらアヤックスと合意間近のようで、彼は現在オランダのアムステルダムにいるとのこと。

 

アヤックスは、スレマナ獲得に1500万ユーロ(約20億円)を支払う準備ができているようで、週末にはこの取引を完了させたいと考えている模様です。

(insidefutbol)

アルテタ監督:サリバを再びローンへ

来シーズン、アーセナルのDFを任される可能性があるウィリアム・サリバですが、「Footmercato」によると、ミケル・アルテタ監督は、まだ彼がトップチームでプレーできないと判断している模様です。

 

サリバは現在20歳のセンターバックプレイヤーで、2019年にサンテティエンヌから3000万ユーロ(約40億円)でアーセナルに移籍。2020年に正式に加入し、初年度からチームの戦力になると予想されていましたが、アルテタ監督の判断でニースへとローン移籍しています。

 

そして今年、クラブに戻ってくるサリバは、退団が決定しているダビド・ルイスの代わりとして、再び期待されていましたが、どうやらアルテタ監督は、まだ彼を認めておらず、再びローンを組むことを検討しているとのこと。

 

サリバに対しては、ニューカッスルなどの8クラブが興味を示しているようで、もしベン・ホワイトの獲得が完了すれば、ローン移籍を認めるだろうといいます。

 

かつてサンテティエンヌで輝きを放ったサリバは、同時期に所属していたフォファナより注目されていた人物。フォファナがレスターで活躍している今、サリバにもチャンスが与えられてもおかしくないですが、それはまだまだ先の話のようです。

(caughtoffside)

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