プレミア注目情報:クリスティアーノ・ロナウド、ファン・アーンホルト

まとめ

マンUがロナウドに年俸€20mを準備か

今年の夏に攻撃の選手を補強することを検討しているというマンチェスター・ユナイテッドは、今噂になっているジェイドン・サンチョの他に、ユベントスのクリスティアーノ・ロナウドにも注目しているようです。

 

イタリアの「Corriere dello Sport」によると、ロナウドは自身のオファーに対してオープンな姿勢をみせているようで、代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は、いくつかのクラブから連絡を受け取っているとのこと。

 

「CdS」は、今のところ、マンチェスター・ユナイテッドが一番高いオファーをだしていると述べており、年2000万ユーロ(約26億円)を準備していると報じています。

 

それでもロナウドの復帰には、あまり熱心ではなく、今はジェイドン・サンチョの方に焦点を合わせているというので、これ以上の金額を求めるなら、この交渉から撤退するだろうとのこと。

 

なお、現在36歳のロナウドは、昨年のセリエAで33試合29ゴールを決めており、まだまだ衰え知らずのパフォーマンスを披露しています。

(thefaithfulmufc)

アーセナルがファン・アーンホルトに再び興味

「Goal」のジャーナリストであるChris Wheatley氏によると、夏に左サイドバックの補強を検討しているというアーセナルは、クリスタル・パレスのファン・アーンホルトを再びターゲットにした模様です。

 

ファン・アーンホルトは現在30歳のオランダ代表プレイヤーで今回のユーロ2020にも参加。2017年から加わるクリスタル・パレスでは100試合以上に出場しており、20/21シーズンもプレミアリーグ22試合に出場しています。

 

しかし彼は、クリスタル・パレスと契約を更新していないので、移籍金無しのフリーで獲得が可能となっています。

 

そんな経験豊富かつフリーで獲得可能な彼に、1月にも興味を示していたというアーセナルが再び注目しだしたようで、キーラン・ティアニーのバックアッパー要員として求めている模様です。

 

なお、本人は現在ユーロに集中しているため、今後については明かしていませんが、一部の報道によると、クーマン監督率いるバルセロナもジョルディ・アルバのバックアッパーとして彼に興味を示していると主張しています。

(thehardtackle)

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