プレミア注目情報:パウ・トーレス、カイオ・ジョージ

まとめ

マンU:パウ・トーレスに65億円を準備

最新の報道によると、マンチェスター・ユナイテッドは、ビジャレアルのDFパウ・トーレス獲得に向けて資金を提供する準備ができている模様です。「La Gazzetta Dello Sport」が報じています。

 

クラブの主力として20/21ヨーロッパリーグ優勝に貢献し、スペイン代表のレギュラーも務めるパウ・トーレスに対してマンチェスター・ユナイテッドは、マグワイアの理想的なパートナーとして特定したと同報道は述べており、4300万ポンド(約65億円)を準備していると主張しています。

 

彼には、セルヒオ・ラモスの退団が決定したレアル・マドリーも興味を示しているといいますが、「AS」によると、今年のマドリーは経済的余裕がないようで、来年のみトーレスを獲得することができると主張しています。

 

ライバルも撤退気味で、交渉が有利になってきたユナイテッドですが、ビジャレアル側は5600万ポンド(約85億円)のリリース条項を支払った場合のみ、彼を放出する準備がある模様です。

(thefaithfulmufc)

多くのクラブ注目のカイオ・ジョージの未来は

多くのビッグクラブが注目しているというサントスのカイオ・ジョージ(19)ですが、「A Bola」によると、ウルブスが1500万ユーロ(約19億円)のオファーを提示した模様です。

 

アーセナル、チェルシー、インテル、ユベントスといったクラブが注目しているというブラジル出身の19歳FWは、サントスとの契約が2021年の12月までとなっているので、この夏に事前契約が可能となっており、フリーでの獲得も可能です。

 

しかし、逸材をフリーで手放したくないサントスは、ウルブスのオファーを許可する可能性があり、彼の獲得を熱望するクラブも同額のオファーを提示するかもしれません。

 

特にアーセナルは、以前から彼に興味を示しているので、争奪戦に参戦することが期待されます。

 

なお、カイオ・ジョージは16歳からサントスで出場しているネクストスター候補で、これまで15ゴールを記録。「Transfermarkt」による市場価値も1200万ユーロ(約15億円)となっています。

(caughtoffside)

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