プレミア注目情報:トリッピアー、フセム・アウアー

まとめ

マンU:トリッピアー交渉は破談か

キーラン・トリッピアーを狙っているというマンチェスター・ユナイテッドですが、「Football Insider」によると、アトレティコ・マドリーの要求額が減らない限り、この取引は実現しない模様です。

 

現在30歳のトリッピアーは、2019年にトッテナムから約28億円の移籍金でアトレティコ・マドリーに加わり、20/21シーズンのラ・リーガ制覇に大きく貢献しています。

 

そんな彼に、ワン・ビサカの競争相手を探しているというマンチェスター・ユナイテッドが興味を示したようで、移籍金1000万ポンド(約15億円)のオファーを提示したといいますが、アトレティコ側は3500万ポンド(約53億円)を要求しているようで、両クラブ間には大きな差があるとのこと。

 

ユナイテッドは、30歳の選手に50億円は高すぎると感じているようで、相手側が要求額を下げない限り、この交渉から撤退するだろうとされています。

 

なお、ジェイドン・サンチョなどの他のターゲットも追っているというマンチェスター・ユナイテッドは、GKトム・ヒートンとの契約が完了間近といわれています。

(givemesport)

アーセナル:アウアーに週給10万£を準備

報道によると、アーセナルは、リヨンに所属するMFフセム・アウアーに週給10万ポンド(約1500万円)を準備している模様です。

 

2020年からアウアーに興味を示していたアーセナルですが、当時はリヨンの要求額が5500万ポンド(約80億円)だったということもあり、取引は実現しませんでした。

 

しかし、フランスのクラブは来シーズンのCL出場権を獲得できなかったため、現在では2000万ポンド(約30億円)程のオファーであれば、移籍を認める可能性があるといいます。

 

他には、リバプールもアウアーに興味を示しているといい、給与面ではアーセナルが優れているとのことですが、本人がチャンピオンズリーグに出場したいという願望を持っていたら、この取引はややこしくなる可能性があります。

 

なお、現在22歳のアウアーは20/21シーズンのリーグ・アンで30試合に出場し、7ゴール3アシストを記録しています。

(HITC)

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