プレミア注目情報:クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス

まとめ

マンUがC・ロナウドにオファー

「La Gazzetta Dello Sport」によると、マンチェスター・ユナイテッドは、かつてクラブで大活躍したクリスティアーノ・ロナウドの再署名に向けて、オファーを提示した模様です。

 

現在ポルトガル代表のメンバーとして、ユーロ2020を戦っているロナウドは、早速初戦で2ゴールを決めるなど、相変わらずの決定力を披露しています。

 

すでに年俸2000万ユーロ(約26億円)のオファーを提示したというユナイテッドですが、ロナウドは現在ユベントスで3100万ユーロ(約41億円)を受け取っており、ほぼ同額を他のクラブが出してくれるだろうと信じているため、最終決定に時間がかかっているとのこと。

 

なお、現在36歳のクリスティアーノ・ロナウドは、20/21シーズンのすべての大会で44試合36ゴール4アシストを記録し、セリエAの年間最優秀アタッカーにも選ばれています。

(thefaithfulmufc)

退団決定セルヒオ・ラモス:5つの移籍先候補

レアル・マドリー所属のセルヒオ・ラモスは、どうやら夏にクラブを去る模様です。35歳の彼は、16年間在籍したクラブで22個のトロフィーを獲得しています。

 

レアル・マドリーで、世界最高のディフェンダーの1人としての地位を確立したラモスですが、クラブからの新契約を拒否したようで、新たなクラブへ挑戦することを選択したとのこと。

 

現時点では、移籍先について明確に決まっていませんが、「Daily Star Sport」によると、5つの移籍候補があるといいます。

1.マンチェスター・ユナイテッド

マンチェスター・ユナイテッドは、ハリー・マグワイアのパートナーを探しているようで、経験豊富なラモスを獲得する可能性があります。

ただ、現在クラブが注目してると噂になっているのは、ラモスのパートナーであるラファエル・ヴァランといわれているので、可能性はあまり高くないといいます。

 

2.パリ・サンジェルマン

リバプールからワイナルドゥムをフリーで獲得したパリ・サンジェルマンは、2度目のバーゲンオプションとして、ラモスを獲得する可能性があります。

また、PSGなら彼が要求する高い賃金にも対処可能であり、より現実的な選択肢となっています。

 

3.ユベントス

20/21シーズンのセリエAで4位に終わったユベントスは、王座奪還を目指し、マッシミリアーノ・アッレグリ監督をクラブに戻すことに成功。

アッレグリ監督は、守備に問題を感じているようなので、ラモスの獲得に動く可能性があります。彼なら、デ・リフトの成長を支援する良きパートナーとなるでしょう。

 

4.マンチェスター・シティ

エメリク・ラポルテが夏にクラブを去る可能性があるシティは、その穴を埋めるためにラモス獲得に動く可能性があります。

PSG同様、シティは、彼の要求する給与に難なく対応できるとみられるので、難しい交渉ではないようです。

 

5.セビージャ

セビージャのアカデミーで育ち、2005年までプレーしたラモスは、古巣でキャリアを終えたいと考える可能性があります。

しかし、サポーターとの関係は、16年前にクラブを去ってからあまりよろしくないので、彼との再会を支持していない可能性もあります。

金銭面的にも可能性が低いセビージャですが、それでもラモスは、古巣への愛を語っているので、ありえなくないかもしれません。

(セルヒオ・ラモス)

「私が死ねば、墓にはセビージャとマドリードの2つの旗を掲げる」

(dailystar)

タイトルとURLをコピーしました