プレミア注目情報:ヌーノ・メンデス、サンビ・ロコンガ

まとめ

マンUがヌーノ・メンデスに約80億円を準備か

「thefaithfulmufc」によると、マンチェスター・ユナイテッドは、スポルティング・リスボンに所属する18歳DFヌーノ・メンデスに興味を示している模様です。

 

ポルトガルの「O Jogo」によると、リーグ優勝を果たしたスポルティングですが、財政状況は変わらず苦しいようで、ある程度まとまった金額でのオファーがあれば、この夏にヌーノ・メンデスを放出する可能性があるとのこと。

 

現在のヌーノ・メンデスとクラブの契約は2025年までとなっており、7000万ユーロ(約93億円)のリリース条項があるといいますが、ユナイテッド側は、もっと低い金額で獲得できるだろうと考えているといい、6500万ユーロ(約86億円)を準備しているともいわれています。

 

なお、ユーロ2020に向けたポルトガル代表にも選ばれたヌーノ・メンデスには、ユナイテッドの他にもマンチェスター・シティやレアル・マドリーが興味を示していると報じられています。

(thefaithfulmufc)

アーセナル:ロコンガに正式オファーを提示

「The Athletic」によると、アーセナルは、アンデルレヒトのアルバート・サンビ・ロコンガに正式にオファーを提示した模様です。

 

ロコンガは現在21歳のミッドフィルダープレイヤーで、今シーズンはコンパニ監督の下でリーグ戦33試合に出場し、ユーロ2020に向けたベルギー代表にも選出されています。

 

同報道によると、アーセナルは1500万ユーロ(約20億円)のオファーを提示したとのことですが、アンデルレヒト側はこのオファーを拒否したようで、2000万ユーロ(約26億円)を求めているといいます。

 

なお、様々なベルギーの報道によると、アーセナルレジェンドであり、現在ベルギー代表のアシスタントコーチを務めるティエリ・アンリ氏は、彼にアーセナルへの移籍を促した模様です。

(mirror)

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