プレミア注目情報:ドメニコ・ベラルディ、ホアキン・コレア

まとめ

マンUがセリエAで絶好調のベラルディに興味

ジェイドン・サンチョ獲得に向けて動いているというマンチェスター・ユナイテッドですが、「thefaithfulmufc」によると、サッスオーロのドメニコ・ベラルディにも興味を示している模様です。

 

ドメニコ・ベラルディは26歳のイタリア代表プレイヤー。今シーズンの公式戦30試合で17ゴール8アシストを記録し、イタリア代表としても6試合で5ゴールをマークしています。

 

「La Gazzetta Dello Sport」によると、マンチェスター・ユナイテッドは、5000万ユーロ(約66億円)の価値があるというベラルディを獲得するため、サッスオーロに連絡を取ったとのこと。

 

20/21シーズンのサッスオーロで約40%の得点に貢献したというベラルディを、チームは放出することに消極的であるといいますが、「GdS」は、ステップアップのためには移籍が必要だと述べ、プレミアリーグが次の舞台になる可能性があることを示唆しています。

 

なお、ユーロ2020のイタリア代表に招集されているベラルディは、開幕戦のトルコ戦で先発出場し、相手のオウンゴールを誘うクロスを提供しています。

(thefaithfulmufc)

アーセナルがホアキン・コレアに興味

「La Repubblica」によると、アーセナルは、ラツィオに所属するホアキン・コレアに興味を示している模様です。

 

ホアキン・コレアは26歳のアルゼンチン代表プレイヤー。20/21シーズンは、公式戦38試合に出場して11得点6アシストを記録し、1試合平均1回以上のキーパスとドリブルを成功させています。

 

そんな彼に、新しい攻撃の選手を探しているというアーセナルが注目しているようで、すでにオファーも提示しているとのこと。

 

なお、2000万ユーロ(約26億円)のオファーを提示したというアーセナルですが、ラツィオはこのオファーを拒否し、約2倍となる金額を要求しているようです。

(fresharsenal)

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