プレミア注目情報:アクラフ・ハキミ、グラニト・ジャカ

まとめ

チェルシー:ハキミ獲得に向けトレードを検討

「Football london」によると、チェルシーは、インテルのアクラフ・ハキミ獲得に向け、移籍金の引き上げや、選手のトレードを検討している模様です。

 

2021年の欧州王者となったチェルシーですが、監督のトーマス・トゥヘルは、自身が好む3-4-3のシステムを来シーズンから採用する可能性があり、そのために右ウイングバックを務めることができるアクラフ・ハキミに注目したとのこと。

 

「Corriere Dello Sport」によると、チェルシーはインテルに4300万ポンド(約66億円)+エメルソン・パルメイリのオファーを出したようで、さらに、ザッパコスタ、コバチッチ、エイブラハムも上手く取引に使えないか検討しているといいます。

 

なお、財政難に陥っているというインテルは、夏に何人かの主力を放出する可能性がある模様で、アクラフ・ハキミに加え、FWのラウタロ・マルティネスの去就も注目されています。

(Football london)

アーセナル:大補強&大放出へ

「Football london」によると、プレミアリーグで8位に終わったアーセナルは、来シーズンに向け、最大5選手を補強する方針の模様です。

 

同報道は、ミケル・アルテタ監督とエドゥが、ゴールキーパー、フルバック、中央ミッドフィルダー、攻撃的ミッドフィルダーの選手を優先していると報じていましたが、最新の報道では、レアル・ソシエダのストライカー、アレクサンダー・イサクにも興味を示していると主張しています。

 

しかし、この大型補強を実現するためには、何人かの選手を放出する必要があるようで、マテオ・ゲンドゥージ、メイトランド・ナイルズ、エディ・エンケティア、エクトル・ベジェリンなどの売却で、なんとか1億ポンド(約150億円)程を調達したいと考えているといいます。

 

ジャカに関しては、すでにローマと個人間で合意していると報じられていますが、先日の記者会見で彼は、この話題について今は語りたくないと主張しています。

(グラニト・ジャカ)

「移籍市場が開けば、すぐに噂が立つが、自分の将来についてはユーロが終わるまで話したくない。その後に何が起こるか見てみよう

この大会はチームにとってもスイスにとっても非常に重要であり、ここで良いパフォーマンスを披露したいと思っている」

 

なお、ジャカについて2000万ポンド(約30億円)を要求しているというアーセナルは、ローマのオファー額に納得いってない模様で、却下したと報じられています。

(Football london)

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