プレミア注目情報:ハリー・ケイン、イヴ・ビスマ

まとめ

ロイ・キーン氏がマンUにケイン獲得を推薦

「Thesportreview」によると、マンチェスター・ユナイテッドレジェンドのロイ・キーン氏は、クラブにハリー・ケインを獲得するよう要請した模様です。

 

現在27歳のケインは、20/21プレミアリーグで23ゴール14アシストを記録し、得点王とアシスト王のダブル個人タイトルを受賞しています。

 

しかし、チームタイトルを必要としているというケインは、トッテナムからの退団を希望しているようで、夏の去就が注目されています。

 

そんな中、ロイ・キーン氏は、マンチェスター・ユナイテッドにケインを獲得するよう促し、チームにとってぴったりな人材であることを主張しています。

(ロイ・キーン氏)

「ケインは素晴らしい選手だと思う。マンチェスター・ユナイテッドは彼を獲得する必要がある。1億2000万ポンド(約185億円)がどうかは関係ない。」

 

なお、マンチェスター・ユナイテッドは、来シーズンのプレミアリーグ優勝に向け、今年の夏に大幅な補強をすると考えられています。

(thesportreview)

アルテタ監督がビスマへの関心固める

「football-talk」によると、アーセナルのミケル・アルテタ監督は、ブライトンのイヴ・ビスマへの関心を固めた模様です。

 

ビスマは、2018年にリールからブライトンに加わって以降、徐々にグレアム・ポッター監督のキープレイヤーとして地位を確立した現在24歳の選手。

 

その活躍から、多くのプレミアリーグのクラブが興味を示しているといい、彼自身も今年の夏にクラブから離れることに熱心であると「90min」は主張しています。

 

彼には、アーセナル以外にもリバプールとレスター・シティが興味を示しているといい、リバプールは、ワイナルドゥムの後継者として彼に注目しているとのこと。

 

なお、ブライトンはビスマを放出することに消極的だといいますが、残りの契約期間が2年となっているので、適切なオファーが来た場合は彼の移籍を認めるだろうとのこと。「Express」によると、ブライトンはビスマを約5000万ポンド(約77億円)の価値があると主張しているようです。

(football-talk)

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