プレミア注目情報:マンU、アーセナル(6月11日)

まとめ

Romano氏:マンUが狙う3人のCB

有名ジャーナリストのFabrizio Romano氏によると、マンチェスター・ユナイテッドは、今年の夏にセンターバックの選手を補強することに熱心であると主張しています。

 

イタリア人ジャーナリストは、

「はい、彼らは新しいセンターバックに署名したいと思っています。状況は常に同じで、現在はジェイドン・サンチョに焦点を当てていますが、常にセンターバックに注目しています。」

 

さらにRomano氏によると、ユナイテッドはこの夏にラ・リーガのトリオ、ジューレ・クンデ、パウ・トーレス、ラファエル・ヴァランに注目しているようで、すでにオファーを出したともいわれるクリスティアン・ロメロの噂については否定しています。

 

「givemesport」は、ラ・リーガトリオの中でヴァランが最適であると報道しており、マグワイアの最適なパートナーになると主張しています。

 

なお、ユナイテッドは、センターバック以外にもディフェンシブMFの補強も検討しているようで、ウェストハムのデクラン・ライスに注目しているといいます。

(givemesport)

アーセナルのアルテタ監督が愛弟子に興味

「hammyend」によると、アーセナルのミケル・アルテタ監督は、フラムに所属するDFトシン・アダラバイヨ獲得に興味を示している模様です。

 

現在23歳のアダラバイヨは、2020年にマンチェスター・シティからフラムに加入。クラブはプレミアリーグから降格しましたが、その中で最も印象的なパフォーマンスを披露していた選手の1人です。

 

そんな彼は、フラムと契約を交わした際に、1000万ポンド(約15億円)で別のクラブに移籍できるというオプションを付けていたようで、多くのプレミアリーグのチームが彼に注目しているといいます。

 

その中でも、ともにシティで働いたことがあるミケル・アルテタ監督は、彼のことを高く評価しているようで、獲得に動く可能性があるとのこと。

 

なお、アダラバイヨには、その他にもノリッジ・シティやニューカッスルが興味を示しているといいます。

(hammyend)

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