プレミア注目情報:ラムジー、ベジェリン、クリバリ

まとめ

リバプールがクリバリに興味

来シーズンに向けて、DFの補強を重要視していたリバプールは、ライプツィヒからイブラヒマ・コナテを3500万ポンド(約54億円)で獲得しましたが、また新たにナポリのDFカリドゥ・クリバリに注目している模様です。

 

「La Gazzetta Dello Sport」によると、昨年の夏にも彼に興味を示していたというリバプールは、今月初めに、再びクリバリとの契約に真剣に取り組んでいると主張しています。

 

一方でナポリも、選手の賃金コストを30%削減することを考えているようで、高い給料を得ているクリバリも放出の対象になる可能性がある模様です。

 

なお、現在29歳のクリバリは、4800万ユーロ(約63億円)の評価が下されており、マンチェスター・ユナイテッドも彼に注目しているとのことです。

(paisleygates)

ベジェリンとラムジーのトレード案が浮上

「Metro」によると、ユベントスは今夏、エクトル・ベジェリンの獲得に興味を示しており、アーロン・ラムジーとのトレードを検討している模様です。

 

同報道によると、現在26歳のベジェリンには、アトレティコ・マドリー、ビジャレアル、パリ・サンジェルマンなどの多くのクラブが注目しているといい、その中でもユベントスは、彼の獲得のためにラムジーを提供する準備ができているとのこと。

 

現在30歳のアーロン・ラムジーは、2008年から11年間アーセナルで過ごしているので、MFを探しているというガナーズにとってぴったりな人材になる可能性があります。

 

なお、アーセナルは、ウーデゴールの再契約を望んでいるといい、さらに今週ルベン・ネヴェスにもオファーを出す予定だと報じられています。

(Metro)

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