プレミア注目情報:マンU、アーセナル(6月6日)

まとめ

マンUが数年越しのターゲットにオファーか

ここ数シーズン、カリドゥ・クリバリに注目しているというマンチェスター・ユナイテッドですが、「Corriere Dello Sport」によると、ナポリは困難な経済状況にあるので、彼の放出を認める可能性がある模様です。

 

危機的な財政状況になっており、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権も逃したナポリは、この夏、キープレイヤーを売却する可能性があるとのことで、レポートでは、カリドゥ・クリバリの他にもファビアン・ルイスがチームの放出候補に入っているとのこと。

 

2018年に、1億800万ユーロ(約140億円)のオファーを拒否されたというマンチェスター・ユナイテッドですが、現在は5100万ポンド(約80億円)程の金額で獲得可能だといいます。

 

なお、2018年に7000万ユーロ(約93億円)の評価を得ていたクリバリは、現在は5000万ユーロ(約66億円)にまで下がっています。

(thefaithfulmufc)

アストン・ヴィラがブエンディア獲得合意

イギリス国内メディアの複数の報道によると、アストン・ヴィラは、エミ・ブエンディア争奪戦に勝利し、ノリッジのクラブ記録となる移籍金を支払うことで合意した模様です。

 

アーセナルとアストン・ヴィラは、約3000万ポンド(約45億円)のオファーを拒否されたといいますが、アストン・ヴィラ側は、引き続き3500万ポンド(約54億円)+アドオンのオファーを提示し、ノリッジ・シティを納得させたようです。

 

伝えられるところでは、ブエンディアは、ヴィラと個人的な条件で同意し、メディカルチェックを受ける予定だといいます。

 

20/21シーズンのチャンピオンシップ年間最優秀選手を逃したアーセナルですが、夏の移籍市場では、当初の計画通り大型補強を敢行するようで、最低でも5人の選手を強化する方針だといいます。

 

多くの選手が獲得リストに入っているようで、現段階ではGKアンドレ・オナナ、DFライアン・バートランド、DFジョシュ・ドイグ、DFアクラフ・ハキミ、DFマックス・アーロンズ、DFタリク・ランプティ、MFイヴ・ビスマ、MFサンデル・ベルゲ、MFマルティン・ウーデゴールなどの名前が挙がっているとのこと。

 

なお、大型補強に向け、多くの選手の放出も検討しているようで、メイトランド・ナイルズ、マテオ・ゲンドゥージ、ルーカス・トレイラなどが放出されるだろうと主張しています。

(football.london)

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