プレミア注目情報:トリッピアー、エミ・ブエンディア

まとめ

マンUがトリッピアーに興味

「The Mail」によると、マンチェスター・ユナイテッドは、夏の移籍市場で右サイドバックのポジションを強化することを検討しており、アトレティコ・マドリーのキーラン・トリッピアーに興味を示している模様です。

 

今シーズン、アトレティコの主力選手として2014年以来となるラ・リーガ優勝に貢献したトリッピアーは、かつてトッテナムでも主力として100試合以上に出場しており、プレミアリーグでの経験は豊富です。

 

すでにマンチェスター・ユナイテッドには、アーロン・ワン・ビサカがいますが、スールシャール監督は、彼のオフェンス能力に満足していないようで、攻撃の質を高めるためにトリッピアーの獲得を検討しているといいます。

 

さらにスールシャール監督は、彼の獲得によって、より競争が生まれることを期待しており、実際に昨シーズンの夏にアレックス・テレスを獲得したマン・ユナイテッドは、ルーク・ショーとの間に競争が生まれ、ショーはプレイヤーオブザイヤーを受賞しています。

 

移籍金についてはまだ未明ですが、アトレティコは2年前に約2000万ポンド(約31億円)で彼を獲得しており、2023年までの契約を結んでいます。

(thefaithfulmufc)

アーセナルがブエンディアに遂にオファー

「Metro」によると、アーセナルは、ノリッジ・シティのエミ・ブエンディアに3000万ポンド(約46億円)以上のオファーを提示した模様です。

 

現在24歳のブエンディアは、昨シーズン39試合のチャンピオンシップに出場して15ゴール16アシストを記録し、クラブの1年でのプレミアリーグ復帰に大きく貢献しています。

 

彼に対しては、アストン・ヴィラも3000万ポンド以上のオファーをしているようですが、ノリッジが4000万ポンドと評価しているため、この移籍争いはまだ終わってないとのこと。

 

なお、ノリッジ・シティ側は、ブエンディアを売る財政的プレッシャーはないため、希望額を満たさない限り、彼を放出するつもりはない模様です。

(metro)

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