プレミア注目情報:ヌーノ・メンデス、ワイナルドゥム

まとめ

マンUが18歳DFヌーノ・メンデスにオファー

長い期間、スポルティング・リスボンのヌーノ・メンデスに興味を示しているというマンチェスター・ユナイテッドですが、最新の情報ではオファーを提示したことを示唆しています。

 

ヌーノ・メンデスは現在18歳ながら、スポルティング・リスボンの主力選手としてリーグ優勝に貢献し、ユーロに向けたポルトガル代表にも選ばれているサイドバックの選手。

 

「Correio da Manha」によると、スポルティング・リスボンの会長フレデリコ・ヴァランダス氏は、7000万ユーロ(約93億円)のリリース条項が満たされた場合にのみ、彼を放出することを明らかにしているようですが、2000万ユーロほどはボーナスなどに分散できるといわれています。

 

しかし一方で「thefaithfulmufc」は、マンチェスターユナイテッドはすでにルーク・ショー、アレックス・テレスという実力派サイドバックを兼ね備えており、さらに3番手としてブランドン・ウィリアムズもいることから補強の必要はなく、彼にこんな大金を費やす確率は低いだろうと主張しています。

(thefaithfulmufc)

アーセナル:ワイナルドゥムを諦めず?

スペインのバルセロナへの移籍が濃厚となっているジョルジニオ・ワイナルドゥムですが、アーセナルもオファーを提示した可能性がある模様です。「justarsenal」が報じています。

 

ダニ・セバージョス、グラニト・ジャカ、モハメド・エルネニーが退団する可能性があるアーセナルは、新たなMFを必要としており、これまでブライトンのイヴ・ビスマなどが候補として挙がっていましたが、フリーで獲得できるワイナルドゥムにも注目しているとのこと。

 

現在30歳のワイナルドゥムは、すでにリバプールの退団が決定しており、主要メディアはバルセロナへの移籍が濃厚と報じていますが、アーセナルはまだ諦めていない模様です。

 

なお、Fabrizio Romano氏によるとアーセナルは、このポジションで様々な選手に興味を示しているといい、ビスマはトップターゲットではないと主張しています。

(justarsenal)

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