プレミア注目情報:デレ・アリ、サムエレ・リッチ

まとめ

トッテナムがデレ・アリを放出へ

トッテナム・ホットスパーはこの夏、デレ・アリの放出に熱心である模様です。

 

新監督のライアン・メイソンの下で多くの出場機会をもらい、自身のフォームを取り戻したかのようにみえたデレ・アリですが、クラブ側はまだ全盛期には程遠いと感じてるようで、彼を夏に放出することを検討しているとのこと。

 

「sportslens」によると、デレ・アリは、自身の能力を信頼し、より自分を表現できるようなクラブに移籍する必要があると述べており、今噂にあがっているチームは、元スパーズのボスを務めたポチェッティーノが現在監督を務めるパリ・サンジェルマンです。

 

なお、デレ・アリは、今シーズンのプレミアリーグ15試合に出場し0ゴールとなっています。

(sportslens)

レスターとアーセナルが19歳MFを巡り争奪戦

レスターとアーセナルは、サムエレ・リッチの代理人と交渉しているようで、「LaNazione」によると、エンポリのMFを獲得するには1400万ポンド(約20億円)が必要だと主張しています。

 

リッチは、エンポリでセリエB優勝に大きく貢献した19歳の選手で、その活躍から、ロジャーズ監督とアルテタ監督が興味を示しているとのこと。

 

すでに両チームとも彼の代理人に接触しているとの報道もありますが、リッチの代理人であるフェデリコ・パストレージョは、現レスターのカスパー・シュマイケルや元レスターのグレイ、クラマリッチ、スリマニなども担当していることから、レスターへの移籍に前向きであるといわれています。

 

レスター側も要求されている1400万ポンド(約20億円)を支払う準備ができているといい、今の所は相思相愛で順調に物事が進んでいるようです。

 

なお、サムエレ・リッチは今シーズンのセリエBで33試合に出場して2ゴール4アシストを記録しています。

(hitc)

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