プレミア注目情報:パウ・トーレス、イブ・ビスマ

まとめ

マンUが24歳DFに約80億円を準備

マンチェスター・ユナイテッドは、今年の夏にパウ・トーレスを獲得するため、リリース条項の5000万ポンド(約77億円)を払う準備が出来ている模様です。

 

スールシャール監督は、兼ねてよりマグワイアのパートナーを探しており、これまでジューレ・クンデ、セルヒオ・ラモス、ラファエル・ヴァランなどが候補として挙がっていましたが、どうやらビジャレアルのパウ・トーレスを優先した模様です。

 

24歳のトーレスは、5000万ポンド(約77億円)のバイアウト条項を持っているといわれ、スペインのジャーナリストであるJavi Mata氏によると、ユナイテッド側は払う準備ができていることを代理人に通達したとのこと。

 

なお、トーレスが所属するビジャレアルは、来週ヨーロッパリーグ決勝戦でマンチェスター・ユナイテッドと戦います。

ビスマ争奪戦にアーセナルが撤退か

Fabrizio Romano氏によると、1月からイブ・ビスマの動向を追っていたアーセナルですが、どうやら彼への熱意がどんどん下がっているようです。

 

Romano氏は金曜日に、

「彼(ビスマ)はアーセナルの最もホットな名前ではないといわれている。クラブは他の違う選手を探している。」

と述べており、争奪戦から一歩手を引いたことを主張しています。

 

ビスマは、幼少期からファンだったというアーセナルへの加入を望んでいたため、このニュースは、劣勢だったリバプールにとって、非常に良いニュースであることが分かります。

 

なお、イブ・ビスマに対してブライトン側は3000万ポンド(約46億円)程の移籍金を要求する構えだといわれています。

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