プレミア注目情報:ヌーノ・メンデス、エミ・ブエンディア

まとめ

マンCがポルトガル代表18歳DFに80億円を準備

ポルトガルからの最新情報によると、マンチェスター・シティは、スポルティング・リスボンで左サイドバックを務めるヌーノ・メンデス獲得のため6000万ユーロ(約80億円)を用意してる模様です。

 

ヌーノ・メンデスは、現在18歳ながらすでに主力選手として活躍しており、クラブの2002年以来となるリーグ制覇に貢献した人物です。

 

報道では、マンチェスター・シティがヌーノ・メンデス獲得に6000万ユーロ+ボーナスのオファーを計画しているようで、最大で7000万ユーロ(約92億円)の取引になる可能性があるとのこと。

 

しかし、マン・シティは現在スポルティング・リスボンにペドロ・ポロを貸し出しているので、彼を上手く取引に含めることでもっと交渉が有利になる可能性もあります。

 

なお、多くのクラブが注目しているヌーノ・メンデスは、ユーロ2020に向けたポルトガル代表メンバーに選出されています。

(si)

ノリッジ:ブエンディアの退団を覚悟

報道によると、1年でプレミアリーグ復帰を決めたノリッジ・シティは、夏の移籍市場に向けて資金を確保するため、何人かの主力選手を放出することを検討している模様です。

現在最も噂されているのは、MFのエミリアーノ・ブエンディアでアーセナルが注目しています。

 

ノリッジ・シティのスポーツディレクターであるStuart Webber氏は、最近のインタビューで、クラブから何名かが出ていくかもしれないことを示唆していますが、心配はしていないと主張しています。

(Stuart Webber氏)

「チームから1人いなくなるかもしれないし、もしかすると2人か3人出ていくかもしれない。しかしこのチームは1人や2人だけで成り立っているチームではないというのが事実。

我々がプレミアリーグで成功するには、1人が素晴らしいパフォーマンスを披露する場合ではなく、20人がどのように行動するかが重要になるんだ。

ジェームズ・マディソンを(レスターに)売ったとき、誰もが終わったと思ったが、エミ・ブエンディアという男が現れた。そしてベン・ゴッドフレイが(エバートンに)去ったときもチームは終わったと思われたが、ベン・ギブソンが穴を埋めた。これがフットボールというものさ。」

 

CBS Sportsによると、アーセナルはまだ正式にオファーはしていないものの、今後数日間で動きをみせるだろうと主張しています。

 

なお、ノリッジ・シティは、ブエンディア以外にもトッド・カントウェルやマックス・アーロンズの去就も注目されています。

(football.london)

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