プレミア注目情報:エムバペ、ブエンディア

まとめ

リバプールがエムバペに再び興味

リバプールは、夏に攻撃の質と深さを改善する必要を感じているようで、キリアン・エムバペに再び注目している模様です。

 

「Le Parisien」によると、エムバペはパリ・サンジェルマンから離れることを望んでいるといい、リバプールやレアル・マドリーで自分自身を試したいと主張しているとのこと。

 

さらに同報道は、1億400万ポンド(約160億円)程で獲得できる可能性があると主張しており、サディオ・マネやモハメド・サラーの長期的な後継者になることを示唆しています。

 

現在22歳のキリアン・エムバペは、今シーズンの公式戦46試合に出場して41ゴール11アシストを記録しています。

(paisleygates)

アーセナル:ブエンディアにオファー準備

「CBS Sports」によると、アーセナルは、ノリッジのMFエミリアーノ・ブエンディアに再びオファーを提示する準備が整った模様です。

 

ブエンディアは現在24歳のアルゼンチン代表プレイヤー。今シーズンのリーグ戦(チャンピオンシップ)では15ゴール17アシストを記録しており、ノリッジの1年でのプレミアリーグ復帰に大きく貢献しています。

 

アーセナルは、ウーデゴールの完全移籍での獲得を第一の目標として取り組んでいるといいますが、獲得できる可能性が低いので、新たな中盤のクリエイティブなプレイヤーとして、ブエンディアを狙っているとのこと。

 

しかし、ノリッジ側はチームの要をそう簡単に売る気はない模様で、ブエンディア、カントウェル、マックス・アーロンズの3人は、クラブレコードとなったゴッドフレイ以上の金額を求めるつもりだといいます。ちなみにゴッドフレイはエバートンに2750万ユーロ(約36億円)で移籍しています。

 

なお、ブエンディアと同タイプであるウィリアンですが、彼自身移籍を希望しているようで、ダビド・ルイスとともにクラブ退団が濃厚となっています。

(cbssports)

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