プレミア注目情報:アーロン・ラムジー、ラファエル・ヴァラン

まとめ

ラムジーがアーセナル復帰を希望⁉

「Mirror」によると、ユベントスに所属するアーロン・ラムジーは、アーセナルへ復帰することを望んでいるとのこと。

 

2019年の夏にアーセナルからユベントスに加入したラムジーは、これまで怪我などの影響もあってあまり出場できておらず、ユーベ側も夏での放出を検討している模様です。

 

同報道は、ラムジーはアーセナルが求めている人材にピッタリだと述べており、今シーズン終了後にレアル・マドリーに戻る予定のウーデゴールの理想的な代替になる可能性があると主張しています。

 

なお、現在30歳のラムジーは、アーセナルの選手として262試合に出場し40ゴールを記録しています。

(mirror)

マンUがヴァランに60億円でオファー

「Mirror」によると、レアル・マドリーのDFラファエル・ヴァランを狙っているというマンチェスター・ユナイテッドは、4000万ポンド(約60億円)程のオファーを提示する模様です。

 

兼ねてより、マグワイアの相棒を探しているという報道があったユナイテッドは、色々なDFが候補に挙がっていましたが、遂にヴァランに対してオファーを出すだろうと予想されています。

 

しかし、「Diario AS」によると、マドリー側はヴァランに対して6000万ポンド(約90億円)未満のオファーは受け入れないと主張しているようで、ユナイテッドが提示する予定の金額と30億円もの差があります。

 

それでもレアル・マドリーは、PSGのエムバペ獲得のため資金を調達しているようなので、ある程度の妥協は許す可能性があります。

 

なお、マンチェスター・ユナイテッドのCBには現在、リンデルフ、バイリー、トゥアンゼベ、フィル・ジョーンズがいますが、いずれも監督の支持を得ていないようで、何人かは放出される模様です。

(mirror)

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