プレミア注目情報:コナテ、ダビド・ルイス

まとめ

ライプツィヒがコナテ流出を阻止⁉

「Kicker」によると、ライプツィヒは、リバプールへの移籍が近づいているというコナテに対して新契約を提示しており、なんとか移籍を阻止しようと考えているといいます。

 

有名ジャーナリストのFabrizio Romano氏によると、コナテとリバプールはすでに個人間で合意に達したと述べ、残るは違約金の支払いのみと主張しています。

 

違約金は3400万ポンド(約52億円)となっており、支払うことが予想されていますが、ライプツィヒ側はこの価格で放出することに納得いってないようで、新契約を結ぶことで違約金をなくす考えだといいます。

 

なお、コナテがライプツィヒと新契約を結ぶ可能性は低いとみられていますが、これまでナビ・フェキルやチャレタ・カーを獲得寸前で逃してきたリバプールにとっては、また不安な情報となっています。

(rousingthekop)

ダビド・ルイス:ベンフィカでのプレーを希望

現段階では話し合いが行われておらず、今シーズンでのクラブ退団が濃厚とされているダビド・ルイスですが、代理人はすでに他のクラブと連絡を取り始めている模様です。

 

いくつかのクラブが候補に挙がっているというダビド・ルイスですが、自身はかつて在籍したポルトガルのベンフィカでキャリアを終えたいことを明らかにしており、会長のビエイラとも話し合ったといいます。

(ダビド・ルイス)

「ベンフィカでキャリアを終わらせたいと常に言っていた。

私はベンフィカが大好きだ。私の夢はクラブのシャツを着てエスタディオ・ダ・ルスのピッチを踏むこと。

ビエイラとは復帰について話したよ。彼が私を許可し、ファンが戻ってくることを望んでくれたら実現するだろう。

もし実現すれば、それは私のキャリアの中で最も美しい瞬間の1つになるね。」

 

なお、現在34歳のダビド・ルイスには、イタリアのラツィオやMLSのクラブも興味を示しているようで、ベンフィカへの移籍が実現しなくても移籍先に困ることはなさそうです。

(football.london)

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