プレミア注目情報:ラカゼット、クリスティアン・ロメロ

まとめ

マンUがユーベ保有のアタランタCBに注目

「Sky Sports」によると、マンチェスター・ユナイテッドは、夏の移籍市場でマグワイアのパートナーを補強することを最優先にしたと主張しており、アタランタのDFクリスティアン・ロメロに注目している模様です。

 

現在ユベントスからのローンでアタランタに加わっているロメロには買い取りオプションが付いており、アタランタ側はその買い取りの金額となる2150万ポンド(約33億円)を支払うだろうと予想されています。

 

しかしアタランタは、ロメロに3400万ポンド(約52億円)程のオファーがあれば、すぐに彼を売ることをいとわない模様で、実際にクラブはこのようなビジネスで近年強豪クラブへと成長しています。

 

さらに、ロメロ本人がユナイテッドの加入を夢見ていることを2019年のインタビューで話しているというので、クラブ間で合意できれば個人間の交渉はスムーズにいくだろうとされています。

 

なお、現在23歳のロメロは「WhoScored.com」のデータによると、今シーズンのセリエAのCBの中で最高の数字を記録しているとのこと。

(givemesport)

アーセナル:夏にラカゼット売却の可能性

「Goal」によると、ラカゼットに満足しているというミケル・アルテタ監督ですが、夏の補強の資金集めの為、彼を売ることを検討している模様です。

 

相変わらずアーセナルにとって重要な選手であるラカゼットですが、来年の夏に契約が満了し、現在アトレティコ・マドリーが関心を示していることから、クラブは彼の将来に関して難しい決断を迫られているようです。

 

来月に30歳になり、1年後にはフリーエージェントとなるラカゼットですが、夏に売れば1500万ポンド(約23億円)をチームにもたらす可能性がある模様で、チームはその資金で別のストライカーを獲得しようかと悩んでいるといいます。

 

現在チームが狙っているストライカーは、セルティックのオドソンヌ・エドゥアールとスポルティングの18歳ティアゴ・トマスだといわれています。

 

なお、今シーズン42試合に出場しているラカゼットは17ゴール3アシストを記録しており、ゴール数はオーバメヤンを上回りチーム最多の数字となっています。

(hitc)

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