プレミア注目情報:キングスレイ・コマン、バートランド

まとめ

コマン巡り3クラブが争奪戦へ

ドイツの「FussballTransfers」によると、バイエルンに所属するキングスレイ・コマンは、夏の移籍期間で最も注目を集めている選手の1人だといい、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドが注目している模様です。

 

バイエルンは、彼を残留させるべく契約延長について話し合いを行ったといいますが、コマンは最初のオファーを拒否した模様で、さらなる昇給を求めているとのこと。

 

同報道は、チェルシーからの関心の理由は不明だと主張していますが、ユナイテッドはサンチョが獲得できなかった場合の代わり、シティは去就が不透明なスターリングの後釜として注目している模様です。

 

今のところ、移籍の可能性はまだ不明ですが、給与面でも非常に魅力があるプレミアリーグならコマンが望む給料を提示できるだろうとされています。

 

なお、現在24歳のコマンは、バイエルンで計198試合に出場し40ゴール48アシストを記録しています。

(thehardtackle)

アーセナルがセインツDFの交渉を開始

報道によると、アーセナルはサウサンプトンのライアン・バートランド獲得に向けて交渉を開始した模様です。彼はクラブとの契約が今シーズンまでとなっているのでフリーで獲得可能です。

 

アーセナルは、怪我が多いキーラン・ティアニーのバックアッパーを探しているようで、最近彼のポジションをグラニト・ジャカが務めたことから明らかに補強ポイントであることが分かります。

 

一部のサポーターは、もっと長期的なオプションを望んでいるといいますが、アーセナルはあくまでもティアニーの代役を望んでいるので、フリーで獲得できて経験豊富なバートランドの獲得は非常に魅力的であることが分かります。

 

なお、現在31歳のバートランドは、プレミアリーグで計258試合に出場しており、7ゴール19アシストを記録しています。

(caughtoffside)

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