プレミア注目情報:サラー、ファン・ダイク、レヴァンドフスキ等

おもしろ

チェルシーがサラーを再び獲得へ

まずはチェルシーNews。

チェルシーは来シーズンに向けての補強をすでに考えており、リバプールに所属するモハメド・サラーに興味を示している模様です。サラーは過去にチェルシーに所属していました。

 

サラーは、今シーズンのリバプールの不甲斐ない成績と自分に対しての扱いにフラストレーションを溜めているようで、前のインタビューでは移籍をほのめかす発言をして話題になりました。

 

そんな彼の状況を受けて、バルセロナ、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマンらが興味を示したといいますが、ドイツの「Bild」によると、古巣であるチェルシーもサラーに注目しているとのこと。

 

チェルシーは、その他にドルトムントのハーランドやインテルのロメル・ルカクも獲得候補リストに入れているようで、この中の1人でも獲得するには何名か選手を売却する必要があるといいます。

 

なお、可能性はかなり低いですが、この3人全員と契約を結ぼうと考えた場合、最低でも2億ポンド(約300億円)が必要といわれています。

(dailystar)

 

リバプールがファンダイクに長期契約オファー

次にリバプールNewsです。

「Football Insider」によると、リバプールはファン・ダイクをキャリア終了までクラブに留めておきたいと考えているようで、大幅な昇給を含めた長期契約を提示する模様です。

 

現在リバプールと2023年までの契約を結んでおり、週に12.5万ポンド(約1900万円)を受け取っているとされるファン・ダイクですが、クラブ側はさらなる長期契約を望んでいるといい、報道では2028年までの契約で週給20万ポンド(約3000万円)のオファーを準備しているとのこと。

 

この額は、現在クラブで1番受け取っているとされるモハメド・サラーやチアゴ・アルカンタラに並ぶ金額であり、契約が実現すれば、リバプールの最高収入者の1人となります。

 

今シーズン不調のリバプールですが、クラブレジェンドのジェイミー・キャラガー氏は、ファン・ダイクが万全の状態ならば、チームが改善されると主張しており、再びリーグに勝てるチームになると信じています。

 

なお、ファン・ダイクは10月のエバートン戦で膝の靭帯を損傷し、5月現在まで45試合を欠場しています。

(givemesport)

アーセナルがシェフィールドMF獲得に動く

つづいてはアーセナルNewsです。

「Sky Sports」によると、アーセナルは夏の移籍市場でベルゲのオファーを検討しているとのこと。彼は所属するシェフィールド・ユナイテッドがプレミアリーグから降格決定したため、リリース条項が4500万ポンドから3500万ポンド(約50億円)に引き下げられています。

 

アーセナルは、今シーズン終了後にレアル・マドリーに戻るダニ・セバージョスの穴をベルゲが埋めてくれると考えているようで、トーマス・パーティとグラニト・ジャカにポジション争いを提供するだろうといいます。

 

エバートンやリバプールも注目しているというベルゲですが、他と同等の金額のオファーであれば、アーセナルが有利になる場合があるといい、その為にはリリース条項となる3500万ポンドを用意する必要があるとのこと。

 

この金額は、財政難のアーセナルにとって厳しい値段ですが、果たして夏にどう動くのでしょうか。

(thehardtackle)

レヴァンドフスキがプレミアリーグへ?

最後にレヴァンドフスキ情報。

バイエルン・ミュンヘンに所属するロベルト・レヴァンドフスキにチェルシーとマンチェスター・シティが興味を示している模様です。「ESPN」が報じています。

 

マンチェスター・シティやチェルシーの他にパリ・サンジェルマンも彼に興味を示しているといいますが、パリはまずエムバペの契約延長を最優先としているので、それが実現できなかった場合に交渉に動くだろうとのこと。

 

一方でマンチェスター・シティは、ハリー・ケインやハーランドにも興味を示しており、今シーズンで退団するアグエロの後釜を補強したい考えだといいます。

 

現在32歳のレヴァンドフスキは、今シーズンも絶好調で31試合36得点という記録は、71/72シーズンにゲルト・ミュラーが達成したシーズン40得点を上回るペースであり、50年ぶりに塗り替えることが期待されています。

 

そんな絶好調のレヴァンドフスキですが、バイエルンと2023年まで契約を結んでいるので、獲得には6000万ユーロ(約80億円)が必要とされています。

(espn)

タイトルとURLをコピーしました