プレミア注目情報:デクラン・ライス、ティロ・ケーラー

まとめ

マン・シティもライス争奪戦に参加

「The Times」によると、マンチェスター・シティもウェストハムの22歳MFデクラン・ライス争奪戦に参加する模様です。

 

ウェストハムのプレミアリーグ5位に大きく貢献しているライスには、兼ねてよりマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが興味を示しているといわれていましたが、夏にフェルナンジーニョが退団する可能性が出てきたマンチェスター・シティもどうやら彼に注目しているとのこと。

 

ライスは、55回のタックル、58回のインターセプト、30回中25回のドリブル成功、29試合で21回のチャンスクリエイトと、フェルナンジーニョの後釜として完璧な選手になる可能性があります。

 

しかし、ウェストハム側もそんな彼を簡単に手放すつもりはない模様で、1億ポンド(約150億円)未満のオファーでは売る気はないといい、夏でのライス獲得の可能性は不明となっています。

(manchestercity.vitalfootball.co.uk)

アーセナルがPSGとDF巡り交渉へ

フランスの報道によると、アーセナルがパリ・サンジェルマンのDFティロ・ケーラーに対して900万ユーロ(約11億円)のオファーを提示した模様です。

 

ケーラーはCBの選手ですが、サイドバックも器用にこなせるので、怪我人が多いアーセナルにとって非常に素晴らしいオプションである可能性があります。

 

PSG側は、ケーラーに適切なオファーが提示されれば、放出する気でいるとのことですが、その容認価格は2500万ユーロ(約32億円)といわれています。

 

一方でアーセナルは、約25億円以下の金額でケーラーを獲得したい考えだといい、交渉をすでに行っているとのこと。

 

なお、パリ・サンジェルマンは2018年にシャルケからケーラーを獲得しており、その際に支払った移籍金は3330万ポンド(約50億円)となっています。

(dailycannon)

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