プレミア注目情報:ヴラホビッチ、イヴ・ビスマ

まとめ

ヴラホビッチ巡りビッグクラブが争奪戦へ

Fabrizio Romano氏は先日、「マンチェスター・ユナイテッドはエディンソン・カバーニと契約延長するためなら、可能な範囲で何でもするつもりである」と主張していましたが、どうやらクラブは、カバーニとの契約延長は単なる短期的な解決策と考えているようで、長期的な案としてフィオレンティーナ所属のセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチの獲得を検討してるといいます。

 

彼にはリバプール、インテル、ミランも注目している選手で、リバプールに関してはすでに交渉を行っているとの報道もあります。

 

2023年までクラブと契約を結んでいるヴラホビッチに対してフィオレンティーナ側は、残りの契約期間が2年にも関わらず、6000万ユーロ(約78億円)のオファーを要求する構えのようで、今のところ値下げの可能性については不明となっています。

 

なお、現在21歳のヴラホビッチは、今シーズンのセリエAで30試合に出場して19得点2アシストを記録しています。

(thefaithfulmufc)

アーセナルがビスマ争奪戦をリード

「Daily Star 」によると、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナルらが興味を示しているというブライトンのMFイヴ・ビスマ争奪戦は、今のところアーセナルがリードしている模様です。

 

同報道は、シーズン終了後の夏の移籍市場で、アーセナルが3000万ポンド(約45億円)でビスマを獲得することに自信を持っていると主張しています。

 

さらに「Football London 」も、ビスマが少年時代にアーセナルのファンであったことを明かしており、マンチェスター・ユナイテッドやリバプールよりもガナーズの一員になることを望んでいるといいます。

 

なお、現在24歳のビスマは今シーズンの公式戦35試合に出場し、2得点を記録しています。

(Football London )

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