まさかまさかのアーセナルに久保建英獲得案が浮上

まとめ

リバプールがイタリア代表FWに注目

過去3年間でリバプールの得点の大部分を占めてきた攻撃トリオ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネですが、今シーズンは苦しんでおり、報道ではクラブが新しいストライカー獲得に向けてイタリア代表ストライカーに目を向けたといいます。

 

「Tutto Sport」によると、リバプールは№9タイプのストライカー獲得を目指しているようで、トリノ所属のアンドレア・ベロッティに興味を示しているとのこと。

 

彼に対しては、その他にもマンチェスター・ユナイテッドやトッテナムも注目しているといい、4000万ユーロ(約52億円)相当の金額が必要といわれています。

 

なお、ベロッティは今シーズンのセリエA30試合で12得点7アシストを記録し、クラブの降格圏内脱出の16位に大きく貢献しています。

(paisleygates)

まさかのアーセナル久保建英獲得案が浮上

「El Gol Digital」によると、アーセナルが日本代表FWの久保建英に興味を示している模様です。現在の久保はレアル・マドリーからローンでヘタフェに加わっています。

 

以前として、ウーデゴール獲得を最優先に置いているというアーセナルですが、その移籍が実現しなかった場合の選択肢としてアルテタ監督は久保建英のローンに興味を示したといいます。

 

現地の報道では久保の獲得について、新天地のビジャレアルやヘタフェで上手くやっていけてないこと、そしてトップレベルでのプレー経験がまだ浅いことを理由にプレミアリーグでの活躍は厳しいだろうと判断しています。

 

しかし、控え選手としての獲得なら素晴らしいオプションだと説明しており、まずはウーデゴールの完全移籍を優先すべきだと主張しています。

 

その他にもアーセナルは、ミランのチャルハノールやユベントスのパウロ・ディバラ、レアル・ベティスのナビル・フェキルなどにも注目しているといわれています。

(the4thofficial)

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