ニューカッスルが大活躍のウィロックを買い取りへ

まとめ

リバプールが18歳のチェコ代表FWに興味

数名のFWとリンクしているというリバプールfcですが、その内の1人はスパルタ・プラハ所属のアダム・フロジェクの模様です。「Football Insider」が報道しています。

 

リバプールは、昨日大手の報道局がこぞってライプツィヒのDFコナテ獲得に合意したと報じていますが、続いてフロジェクにも2000万ポンド(約30億円)のオファーをする準備ができているとのこと。

 

しかし、ウェストハムも彼の獲得に非常に熱心であるといい、ハマーズも同等かそれ以上のオファーをするだろうと予想されています。

 

フロジェクは、以前からNextスター候補として世界的に注目されていた選手で、今シーズンは怪我によって一時欠場していましたが、リーグ戦13試合で5得点7アシストをマークしています。

(paisleygates)

大活躍のウィロックを買い取りへ

「Telegraph」によると、ニューカッスル・ユナイテッドが、現在アーセナルから借りているジョー・ウィロックの買い取りを希望している模様です。

 

冬にローンでニューカッスル・ユナイテッドに加入したウィロックは、これまでの10試合で4得点と絶好調で直近のリバプール戦でもロスタイムに同点弾を叩き込んでいます。

 

そんな彼をニューカッスルは買い取りたいと考えている模様で、スティーブ・ブルース監督も「(サインするために)できる範囲であれば、なんでもする」と発言しているといいます。

 

一方アーセナル側は、ウィロックの移籍金として2000万ポンド(約30億円)を求めているようでそのお金をブライトンのイヴ・ビスマ獲得の資金に充てる考えだそう。

 

なお、現在の段階ではウィロックがニューカッスルに完全移籍するかどうかはまだ不明だといいます。

(thehardtackle)

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