リバプールがライプツィヒからコナテを獲得!等

まとめ

シティがブラジルの超逸材を獲得!

マンチェスター・シティは、ブラジルのフルミネンセに所属する17歳FWのカイキーを獲得しています。公式でも発表されています。

 

ブラジルの宝石とも呼ばれ、将来の代表入りを大いに期待されているカイキーに、マンチェスター・シティは1000万ユーロ+add onを支払い5年契約を結んだとのこと。

 

なお、カイキーの正式な加入は2022年6月だといい、それまでの去就はフルミネンセかシティグループのチームにレンタルする形になると思われます。

 

さらにマンチェスター・シティは、同じフルミネンセに所属するメティーニョの獲得にも合意したといい、こちらも5年間の契約を結ぶ予定だといいます。

(Fabrizio Romano)

 

エバートンがM・アーロンズ争奪戦をリード

エバートンは、ノリッジ・シティに所属するDFのマックス・アーロンズに興味を持っているチームの1つであり、報道では彼の争奪戦を一歩リードしているといいます。

 

わずか1年でプレミアリーグの復帰を決めたノリッジ・シティですが、どうやらマックス・アーロンズは夏にクラブを離れることが有力視されており、多くのクラブが彼に注目しているとのこと。

 

現在21歳のアーロンズは2019年からノリッジ・シティの主力選手として活動し、すでにプレミアリーグの舞台も経験豊富です。

 

過去にはバイエルン・ミュンヘンやマンチェスター・ユナイテッドなども注目していたマックス・アーロンズですが、どうやらエバートンが彼の争奪戦をリードしている模様です。

 

エバートンは2020年にノリッジからゴッドフレイも獲得しており、アーロンズに関してもすぐに合意に達することを望んでいるといいます。

(Fabrizio Romano)

リバプールがライプツィヒからコナテを獲得!

リバプールがRBライプツィヒからイブラヒマ・コナテを獲得した模様です。Fabrizio Romano氏が発言しています。

 

以前から噂されていたこの報道ですが、どうやらリバプール側がコナテに付与しているリリース条項(45億円)の満額を支払うことを決めたといいます。

 

Romano氏によると、もうすぐ契約は完了する予定であり、すでにパーソナルな契約では5年間の契約に合意しているとのこと。

 

コナテの獲得により、リバプールはCBの数が多くなるので、ジョエル・マティプの放出や現在ローンで加入のオザン・カバクの買い取りを行使しない可能性が出てきました。

(Fabrizio Romano)

Spotify CEOがアーセナルオーナーに興味

スーパーリーグの創設クラブとして関わったアーセナルオーナーのスタン・クロエンケは、その後撤回を表明しましたがサポーターからの信頼は回復できていない模様で「Kroenke Out」の見方が強くなっています。

 

さらに報道では、クロエンケがもしクラブの売却を決定した場合、音楽サービスを提供しているSpotifyのCEOダニエル・エクがアーセナルを購入することを申し出たといいます。

(ダニエル・エク)

子供の頃、私はアーセナルを応援してきた。もしKSE(クロエンケ)がアーセナルを売りたいと思ったら喜んで応じるよ。

 

2011年からアーセナルのオーナーとなり、2018年にはクラブの90%以上を占めたクロエンケは、チームの移籍に関してもあまり積極的でないためサポーターからあまり愛されておらず、チーム自体もかなり低迷しています。

 

しかし、ここで幼少期からアーセナルのファンだったというダニエル・エクにオーナーが代わったら非常に魅力的なチームに戻るかもしれません。

(dailystar)

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