アーセナルが準決勝で対戦するビジャレアルFWに興味

まとめ

リバプールが遂に47億円でオファー

何週間にもわたり報道されているリバプールのイブラヒマ・コナテに対するゴシップですが、「Caughtoffside」によると、クラブは3200万ポンド(47億円)相当のオファーを提示するだろうと主張しています。

 

現在のリバプールは、ファン・ダイク、ジョエル・マティプ、ジョー・ゴメスなど素晴らしいDF陣を揃えていますが、いずれも怪我によって長期離脱しています。

 

さらに、マティプとゴメスは非常に怪我が多いのでクロップ監督はもっと安心できるDFを希望している模様です。しかし、コナテも怪我が多い選手で今シーズンも数試合負傷によって離脱しています。

 

したがって「paisleygates」は、冬に買い取り付きのローンで獲得したオザン・カバクの買い取りを行使すべきだと主張しており、同選手の最近のパフォーマンスの安定ぶりに信頼を置いています。

 

なお、Fabrizio Romano氏によれば、コナテの獲得には彼のリリース条項となる3600万ポンド(53億円)を支払わない限りライプツィヒ側は放出しないだろうと主張しています。

(paisleygates)

アーセナル:準決勝で対戦する相手FWに興味

スペインの「ElGol Digital」によると、多くのクラブが興味を示しているというビジャレアルのチュクウェゼ獲得レースにアーセナルも参戦した模様です。

 

アーセナル以外にはアトレティコ・マドリー、エバートン、ウェストハムが注目しているという21歳のチュクウェゼは、今シーズン36試合に出場して4得点7アシストを記録し、チームのリーグ戦6位とヨーロッパリーグ準決勝進出に貢献しています。

 

現在の彼には8000万ユーロ(約100億円)のリリース条項が付いているといいますが、ビジャレアル側はある程度の値下げ交渉にも応じるだろうとのこと。

 

赤字発表のアーセナルにとって補強必須なポジションではないですが、EL準決勝で対戦することが決定しているので、その試合を通して彼への本格的な調査をはじめるかもしれません。そして彼には注意が必要です。

(thehardtackle)

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