スーパーリーグ参戦にBIG6が同意!しかし問題も…

まとめ

多くのクラブが注目のウスマン・デンベレ

報道によると、来シーズンの主要タイトルを本気で取りにいけると感じているマンチェスター・ユナイテッドが、そのための補強としてバルセロナのウスマン・デンベレに興味を示している模様です。

 

一見、前線のタレントは潤っているようにもみえるマンチェスター・ユナイテッドですが、どうやら右ウイングとFWの補強を必要としているといい、どちらにも対応できるデンベレに興味を持ったとのこと。

 

来シーズンの終わりにバルサとの契約が終了する彼に対しては、ユナイテッドの他にもユベントス、パリ・サンジェルマン、リバプールが注目しているようで、バルサ側も契約延長を熱望しているといいますが、来シーズンにフリーで手放すことはしたくないので、魅力的なオファーがあれば合意する可能性があります。

 

なお、クーマン監督の下でようやく自身のフォームを取り戻したデンベレは、今シーズン10得点4アシストをマークしており、5000万ユーロの評価が下されています。

(thefaithfulmufc)

スーパーリーグ参戦にBIG6が同意

「Metro」によると、新しいヨーロッパ大会であるスーパーリーグの創設が発表された模様で、イングランドからはBIG6(リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、チェルシー、トッテナム、アーセナル)の全チームが参加するとのこと。

 

イングランド以外には、バルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、ミラン、インテル、ユベントスも参加するといい、さらに3つのクラブが参加することが予想されています。

 

一方で、FIFAとUEFAはこの大会に反対している模様で、Fabrizio Romano氏によると、スーパーリーグに参加するクラブと選手たちをUEFA及びFIFAの大会に出場禁止にする可能性があることを主張しています。

(Metro)

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