アーセナルとトッテナムがナポリFW巡り争奪戦か

まとめ

リバプールがスアレス再獲得に向け準備か

「Deportes Cuatro」の報道によると、リバプールは、かつてクラブで大活躍したウルグアイ代表ストライカーのルイス・スアレス再獲得に向けて準備している模様です。スアレスは現在アトレティコ・マドリーでラ・リーガの首位に大きく貢献しています。

 

アトレティコ・マドリーとスアレスの契約は来年までとなっていますが、契約条項には今シーズンフリーで退団できる条件が含まれているとのこと。

 

リバプールは、得点力不足を問題視しており、かつてクラブでも大活躍した経験豊富なスアレスの再獲得を狙っているといいます。

 

しかし問題は給料で、現在のスアレスは週に30万ポンドを受け取ってるとされており、リバプールの最高給選手はサラーで週に20万ポンドといわれています。

 

なお、現在34歳のスアレスは今シーズンのリーグ戦34試合で19得点を記録しています。

メルテンス巡りノースロンドンで争奪戦⁉

「Voetbal24」によると、アーセナルとトッテナムはナポリのドリース・メルテンスに興味を示しており、その他にはインテルも彼に注目している模様です。

 

報道では、財政状況が厳しいナポリが夏のメルテンス放出を検討しているといい、メルテンス自身もクラブのこの判断にかなり驚いているとのこと。

 

メルテンスはナポリで満足してる模様で、契約の再確認を希望してるといい、残留の可能性もありますが、この状況の彼にアーセナル、トッテナム、インテルらが注目しているといいます。

 

なお、メルテンスはナポリで通算134得点を決めており、イグアインやマラドーナを超えてクラブの歴代最多得点者です。

(hitc)

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